海外男子
B.ケプカ「感謝の気持ちでいっぱい」 約4年ぶりの米ツアー復帰初日は102位
2026年1月30日(金)午後0:21

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米男子ツアーのファーマーズインシュランスオープンは29日、カリフォルニア州のトーリーパインズゴルフコースで第1ラウンドが行われ、LIVゴルフから離れて約4年ぶりのツアー復帰となったブルックス・ケプカ(米)はサウスコース(7,765ヤード・パー72)を回り、1バーディ、2ボギーの「73」で1オーバー102位タイとなった。
―第1ラウンドや火曜日の記者会見を振り返って
フェアウェイを十分にキープできず、パットはほとんど決まらなかったが、ショット自体は良かったと思う。競技ゴルフをしばらくやっていなかったので、あとは試合勘を取り戻していくだけ。
記者会見の方が緊張したが、ひとまず初日を終えられて良かった。私だって周りの目を気にする。良い人間、良い選手でありたい。誰だって拒絶はされたくないだろうし、受け入れられたい。それが人間だと思う。
―以前は他人の評価を気にしない感じだった。いつから変わったのか
この状況を経験しているのは世界で自分だけ。説明するのは難しいが、今は楽しむことができている。
―1番ティーに立った時は緊張したか
間違いなく緊張した。
―メジャー5勝の男がなぜ緊張したのか
ゴルフのことを大切に思っているから。ゴルフへの愛情がまた戻ってきたと思う。正直に言うと(2歳の)息子が少しゴルフをするようになって、彼に自分のプレーを見せたい、ゴルフの素晴らしさなどを分かって欲しいと思うようになった。
―ゴルフへの愛情がずっと離れていたのか
離れていたというより、さらに深くなったという感じ。競技から14週間ほど離れていたから、色々と考えることも多かった。でも今はとにかくワクワクしている。
―今日の雰囲気やギャラリーの反応は
最高だった「おかえり」という声が聞こえたのは嬉しかった。ほぼ毎ホールで聞こえてきた。
―ありがたく感じていることは
全てだ。こんなに早く復帰できたことに驚いている。感謝の気持ちでいっぱいだ。
―世界ランク1位のスコッティ・シェフラーについて
彼のプレーへの取り組み方、キャディとの戦略作り、実行力の高さ。これだけ長い間、安定して高いレベルでプレーし続けているのは本当にすごい。私も刺激を受けている。
(写真:Getty Images)
―第1ラウンドや火曜日の記者会見を振り返って
フェアウェイを十分にキープできず、パットはほとんど決まらなかったが、ショット自体は良かったと思う。競技ゴルフをしばらくやっていなかったので、あとは試合勘を取り戻していくだけ。
記者会見の方が緊張したが、ひとまず初日を終えられて良かった。私だって周りの目を気にする。良い人間、良い選手でありたい。誰だって拒絶はされたくないだろうし、受け入れられたい。それが人間だと思う。
―以前は他人の評価を気にしない感じだった。いつから変わったのか
この状況を経験しているのは世界で自分だけ。説明するのは難しいが、今は楽しむことができている。
―1番ティーに立った時は緊張したか
間違いなく緊張した。
―メジャー5勝の男がなぜ緊張したのか
ゴルフのことを大切に思っているから。ゴルフへの愛情がまた戻ってきたと思う。正直に言うと(2歳の)息子が少しゴルフをするようになって、彼に自分のプレーを見せたい、ゴルフの素晴らしさなどを分かって欲しいと思うようになった。
―ゴルフへの愛情がずっと離れていたのか
離れていたというより、さらに深くなったという感じ。競技から14週間ほど離れていたから、色々と考えることも多かった。でも今はとにかくワクワクしている。
―今日の雰囲気やギャラリーの反応は
最高だった「おかえり」という声が聞こえたのは嬉しかった。ほぼ毎ホールで聞こえてきた。
―ありがたく感じていることは
全てだ。こんなに早く復帰できたことに驚いている。感謝の気持ちでいっぱいだ。
―世界ランク1位のスコッティ・シェフラーについて
彼のプレーへの取り組み方、キャディとの戦略作り、実行力の高さ。これだけ長い間、安定して高いレベルでプレーし続けているのは本当にすごい。私も刺激を受けている。
(写真:Getty Images)
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