海外男子
ローズが大会2勝目&ツアー13勝目王手 6打差独走も「慢心することは絶対にない」
2026年2月1日(日)午後2:42

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米男子ツアーのファーマーズインシュランスオープンは1月31日、カリフォルニア州トーリーパインズゴルフコースのサウスコースで第3ラウンドが行われ、ジャスティン・ローズ(英)が7バーディ、3ボギーの4アンダー「68」をマーク。通算21アンダー単独首位を維持し、2019年以来の大会2勝目、昨年8月以来のツアー通算13勝目に王手をかけた。
―3日目を振り返って
今日は本当にいいプレーができたし、たくさんチャンスを作れた。正直、もっと伸ばせたかもしれないと感じる部分はあるが、トーリーパインズで「68」を出してそんなことを言うべきではないし、今の立場(首位)を考えればなおさらだね。ティーからグリーンまでの内容は今週一番良かったと思う。
―後続を6打引き離している
慢心することは絶対にない。ゴルフという競技に対する敬意が常に頭のどこかにあって、明日もすべてを正しくやらなければいけないと分かっている。集中して、しっかりプレーしなければいけない。
誰かがとんでもないスコアを出す可能性は常にあるし、このコースを回る以上、ある程度のスコアは絶対に必要になる。考え方としては、明日の1番ホールから、自分がコントロールできることだけに集中する。それだけだね。
今週はこのコースでプレーすること自体を楽しめているし、その流れを続けたいと思っている。
―自身は2017年「WGC-HSBCチャンピオンズ」で8打差逆転V
そうだね。あの日は本当にひどいコンディションで、すごく不安定な状況だった。このコースも不安定だが、戦略としては特別なものはない。自分がコントロールできることをコントロールするだけ。明日もできる限りいいプレーをしたい。
1打差でも、2打差、3打差、4打差、5打差、6打差、7打差、8打差でも、どんな形でも勝てればいい。そのために必要なことをやるだけ。結局のところ、自分自身をどれだけコントロールできるかがすべてだ。
―最終日に向けて
まずは回復に集中する。水分補給、ストレッチなど、とにかくリカバリーを最優先に。それをやることで、気持ち的にもリセットできる。そこまで終わると、今日の仕事は終わったという感覚になって、自然と次の日のことを考えられるようになる。終わったラウンドではなく、次の日に意識を向けるための切り替えだね。
(写真:Getty Images)
―3日目を振り返って
今日は本当にいいプレーができたし、たくさんチャンスを作れた。正直、もっと伸ばせたかもしれないと感じる部分はあるが、トーリーパインズで「68」を出してそんなことを言うべきではないし、今の立場(首位)を考えればなおさらだね。ティーからグリーンまでの内容は今週一番良かったと思う。
―後続を6打引き離している
慢心することは絶対にない。ゴルフという競技に対する敬意が常に頭のどこかにあって、明日もすべてを正しくやらなければいけないと分かっている。集中して、しっかりプレーしなければいけない。
誰かがとんでもないスコアを出す可能性は常にあるし、このコースを回る以上、ある程度のスコアは絶対に必要になる。考え方としては、明日の1番ホールから、自分がコントロールできることだけに集中する。それだけだね。
今週はこのコースでプレーすること自体を楽しめているし、その流れを続けたいと思っている。
―自身は2017年「WGC-HSBCチャンピオンズ」で8打差逆転V
そうだね。あの日は本当にひどいコンディションで、すごく不安定な状況だった。このコースも不安定だが、戦略としては特別なものはない。自分がコントロールできることをコントロールするだけ。明日もできる限りいいプレーをしたい。
1打差でも、2打差、3打差、4打差、5打差、6打差、7打差、8打差でも、どんな形でも勝てればいい。そのために必要なことをやるだけ。結局のところ、自分自身をどれだけコントロールできるかがすべてだ。
―最終日に向けて
まずは回復に集中する。水分補給、ストレッチなど、とにかくリカバリーを最優先に。それをやることで、気持ち的にもリセットできる。そこまで終わると、今日の仕事は終わったという感覚になって、自然と次の日のことを考えられるようになる。終わったラウンドではなく、次の日に意識を向けるための切り替えだね。
(写真:Getty Images)
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