海外男子
松山英樹所属のボストンがプレーオフ進出へ ニューヨークに快勝/TGL
2026年2月25日(水)午後4:52
リアルとバーチャルを融合したゴルフリーグ「TGL」が24日、フロリダ州のSoFiセンターで行われ、松山英樹が所属するボストン・コモンゴルフがニューヨークGCに9対2で快勝。通算成績を3勝1敗とし、上位4チームによるプレーオフ進出を確定させた。
ボストンは今シーズン初出場となる松山とアダム・スコット(豪)、そしてキーガン・ブラッドリー(米)がプレー。一方のニューヨークはキャメロン・ヤング(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、リッキー・ファウラー(米)が出場した。
ボストンは前半9ホールの「トリプルス」(3対3のオルタネート)で5対2とリードを奪うと、後半6ホールの「シングルス」(1対1の個人戦)も4対0と圧倒。「シングルス」で松山はシャウフェレと対決し、11番バーディ、14番パーでともに引き分けだった。
ボストンは3月1日のレギュラーシーズン最終戦でタイガー・ウッズ(米)が所属するジュピター・リンクスGCと対戦する。
ボストンは今シーズン初出場となる松山とアダム・スコット(豪)、そしてキーガン・ブラッドリー(米)がプレー。一方のニューヨークはキャメロン・ヤング(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、リッキー・ファウラー(米)が出場した。
ボストンは前半9ホールの「トリプルス」(3対3のオルタネート)で5対2とリードを奪うと、後半6ホールの「シングルス」(1対1の個人戦)も4対0と圧倒。「シングルス」で松山はシャウフェレと対決し、11番バーディ、14番パーでともに引き分けだった。
ボストンは3月1日のレギュラーシーズン最終戦でタイガー・ウッズ(米)が所属するジュピター・リンクスGCと対戦する。








