レッスン
堀川未来夢「インパクト~フォローでフェース面をできるだけ長くスクエアにしておけば、横ブレが収まる」
2026年3月12日(木)午後4:26

今回は、僕が得意としているアイアンのレッスンです。
思い通りのところにボールを運ぶ必要があるアイアンの場合、縦(距離)、横(方向性)がブレないようにすることが大事になってきます。
まずは縦ブレですが、アイアンの場合、番手ごとの飛距離が決まっているので、どの番手も同じ力感でスイングすれば飛距離が大きく狂うことはありません。
それに対し、横ブレに関しては、インパクトのフェース向きが関係してくるので、なかなか思った方向にボールを打ち出すのは難しいもの。多くのゴルファーが悩みを抱えているのも、横のブレに関してだと思います。
実際、僕もアイアンショットに関しては、横にブレないように、フェースの面を意識して打っています。具体的には、フェースの開閉を抑え、インパクト~フォロースルーで、フェース面がスクエアになっている時間が長くなるようにしています。そうすれば、多少タイミングがずれたり、当たり方が悪くてもミスになることが少なくなるからです。
チェックポイントは、左足のツマ先を通り越した辺り。実際はインパクト後、フェースは閉じ始めますが、ここまでフェースを真っ直ぐ向けるイメージを持つことが大事です。
また、練習では次のようなドリルも実践しています。
1つは、ボールの後ろにヘッドをセットしたら、テークバックをせずにフォロースルーだけでボールを飛ばすドリル。そして次の段階として、徐々にテークバックでの振り幅を広げていき、最終的には実際のショットと同じようにスイングするという練習もしています。
また、普段の練習では、テークバックの動きを小さくして、フォロースルーの動きでボールを目標方向に飛ばす練習もしています。
これらの練習をすれば、確実に方向性が良くなります。ぜひ試してみてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「SHOWDOWN #5 堀川未来夢vs新村駿」より(放送・見逃し配信中)
思い通りのところにボールを運ぶ必要があるアイアンの場合、縦(距離)、横(方向性)がブレないようにすることが大事になってきます。
まずは縦ブレですが、アイアンの場合、番手ごとの飛距離が決まっているので、どの番手も同じ力感でスイングすれば飛距離が大きく狂うことはありません。
それに対し、横ブレに関しては、インパクトのフェース向きが関係してくるので、なかなか思った方向にボールを打ち出すのは難しいもの。多くのゴルファーが悩みを抱えているのも、横のブレに関してだと思います。
実際、僕もアイアンショットに関しては、横にブレないように、フェースの面を意識して打っています。具体的には、フェースの開閉を抑え、インパクト~フォロースルーで、フェース面がスクエアになっている時間が長くなるようにしています。そうすれば、多少タイミングがずれたり、当たり方が悪くてもミスになることが少なくなるからです。
チェックポイントは、左足のツマ先を通り越した辺り。実際はインパクト後、フェースは閉じ始めますが、ここまでフェースを真っ直ぐ向けるイメージを持つことが大事です。
また、練習では次のようなドリルも実践しています。
1つは、ボールの後ろにヘッドをセットしたら、テークバックをせずにフォロースルーだけでボールを飛ばすドリル。そして次の段階として、徐々にテークバックでの振り幅を広げていき、最終的には実際のショットと同じようにスイングするという練習もしています。
また、普段の練習では、テークバックの動きを小さくして、フォロースルーの動きでボールを目標方向に飛ばす練習もしています。
これらの練習をすれば、確実に方向性が良くなります。ぜひ試してみてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「SHOWDOWN #5 堀川未来夢vs新村駿」より(放送・見逃し配信中)
関連番組

SHOWDOWN








