国内男子
尾崎将司氏のお別れの会 青木功が弔辞「生涯のライバルはジャンボ」
2026年3月16日(月)午後6:22
16日、昨年末に亡くなったジャンボ尾崎こと尾崎将司氏の「お別れの会」が都内の帝国ホテルで行われ、発起人の青木功氏が別れの言葉を述べた。
「ジャンボのお別れ会の弔辞をするなど全く考えていなかった。昨年末、突然逝ってしまったという知らせを受け、言葉がなかった。大切な戦友を失い、深い悲しみと大きな喪失感でいっぱいだった。
ジャンボの存在は、自分のゴルフ人生を進化させてくれた。圧倒的な飛距離でデビューした時、メタルヘッドのドライバーを使い始めた時、この時は誰もジャンボには敵わないと思った。ジャンボに『お前さんがいなかったら、俺はとっくに終わっていた』と言ったけど、本当にその通りだった。
思い出がありすぎて語りきれないが、もう一度会いたかった。現役の時は二人とも強い野心と闘争心の塊で、互いの立場もあって機会がなかったが、ゆっくり一杯やりたかった。お前さんがなんと言おうと、生涯のライバルはジャンボ。お前がいたからこそ今の自分がある。絶対に忘れない、俺のライバルだからな」
「ジャンボのお別れ会の弔辞をするなど全く考えていなかった。昨年末、突然逝ってしまったという知らせを受け、言葉がなかった。大切な戦友を失い、深い悲しみと大きな喪失感でいっぱいだった。
ジャンボの存在は、自分のゴルフ人生を進化させてくれた。圧倒的な飛距離でデビューした時、メタルヘッドのドライバーを使い始めた時、この時は誰もジャンボには敵わないと思った。ジャンボに『お前さんがいなかったら、俺はとっくに終わっていた』と言ったけど、本当にその通りだった。
思い出がありすぎて語りきれないが、もう一度会いたかった。現役の時は二人とも強い野心と闘争心の塊で、互いの立場もあって機会がなかったが、ゆっくり一杯やりたかった。お前さんがなんと言おうと、生涯のライバルはジャンボ。お前がいたからこそ今の自分がある。絶対に忘れない、俺のライバルだからな」








