海外男子
マキロイ、4人目の連覇へ6打差首位「まだ長い道のりが残っている」
2026年4月11日(土)午前10:15

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ローリー・マキロイ(北アイルランド)が10日、マスターズトーナメント(ジョージア州/オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ)2日目に圧巻のプレーを見せ、36ホール終了時点で6打差という大会史上最大のリードを築いた。
マキロイは2番から3連続バーディ、アーメンコーナー(11~13番)で2バーディ、さらに上がり4ホール連続バーディなど、9バーディ、2ボギーの「65」をマーク。通算12アンダー単独首位となった。
特に観客を沸かせたのは、17番のチップイン。約30ヤードの位置からショットを放ったあと、パトロンが一斉に立ち上がるのを見て「入ったとわかった」とマキロイは興奮気味に語った。
通算6アンダー2位タイには2018年覇者のパトリック・リード(米)、サム・バーンズ(米)が並ぶ。これまで36ホールを終えての最大リードは5打で、ジョーダン・スピース(米)、ジャック・ニクラス(米)らが保持していたが、マキロイがこれを更新した。
このまま逃げ切れば、ニクラス、ニック・ファルド(英)、タイガー・ウッズ(米)に続き4人目の連覇達成。ただ、マキロイも過去の苦い記憶を忘れてはいない。2011年には36ホール終了時点で2打のリードを持ちながら、最終日に「80」を叩いて崩れた。その後、長年にわたりオーガスタで苦しんできたが、昨年ついに初優勝を果たし、生涯グランドスラムを達成した。
「ここで何が起こりうるか、良いことも悪いこともよくわかっている。先走るなと言われなくてもわかっている。まだ長い道のりが残っている」と、マキロイは笑みを浮かべながらも冷静に語った。
(写真:Getty Images)
マキロイは2番から3連続バーディ、アーメンコーナー(11~13番)で2バーディ、さらに上がり4ホール連続バーディなど、9バーディ、2ボギーの「65」をマーク。通算12アンダー単独首位となった。
特に観客を沸かせたのは、17番のチップイン。約30ヤードの位置からショットを放ったあと、パトロンが一斉に立ち上がるのを見て「入ったとわかった」とマキロイは興奮気味に語った。
通算6アンダー2位タイには2018年覇者のパトリック・リード(米)、サム・バーンズ(米)が並ぶ。これまで36ホールを終えての最大リードは5打で、ジョーダン・スピース(米)、ジャック・ニクラス(米)らが保持していたが、マキロイがこれを更新した。
このまま逃げ切れば、ニクラス、ニック・ファルド(英)、タイガー・ウッズ(米)に続き4人目の連覇達成。ただ、マキロイも過去の苦い記憶を忘れてはいない。2011年には36ホール終了時点で2打のリードを持ちながら、最終日に「80」を叩いて崩れた。その後、長年にわたりオーガスタで苦しんできたが、昨年ついに初優勝を果たし、生涯グランドスラムを達成した。
「ここで何が起こりうるか、良いことも悪いこともよくわかっている。先走るなと言われなくてもわかっている。まだ長い道のりが残っている」と、マキロイは笑みを浮かべながらも冷静に語った。
(写真:Getty Images)
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