海外男子
ケプカ、ドライバーの可変スリーブポジションを戻し13位浮上
2026年4月11日(土)午前11:54

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ブルックス・ケプカ(米)は、ドライバーの可変スリーブポジションがいつもと違うことに気づかず、マスターズトーナメント(ジョージア州/オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ)初日はプレーしていたようだ。
米ゴルフチャンネルによると、タイトリスト「GT3」ドライバーのスリーブポジションが「A1」からフェード気味になる「B1」になっていて、「誰も気づかなかった」という。ラウンド間でのクラブ調整は認められているため、2日目(10日)が始まる前に「A1」へ戻し、6バーディ、3ボギーの「69」を記録。通算3アンダー13位タイに浮上した。
やはり前日はドライバーで右へのミスが多かったが、2日目は改善した。一方、ショートゲームついては「あやふや」だったというが、17番では約5mのパーセービングパットを沈めるなど、重要な場面で決め続けた。「何が起きても、流して前に進むしかない。そうやって戦い続けることが大事だ」と語った。
2023年の全米プロ以来メジャー勝利のないケプカだが「以前よりずっとゴルフを楽しめている」と笑顔で語った。
(写真:Getty Images)
米ゴルフチャンネルによると、タイトリスト「GT3」ドライバーのスリーブポジションが「A1」からフェード気味になる「B1」になっていて、「誰も気づかなかった」という。ラウンド間でのクラブ調整は認められているため、2日目(10日)が始まる前に「A1」へ戻し、6バーディ、3ボギーの「69」を記録。通算3アンダー13位タイに浮上した。
やはり前日はドライバーで右へのミスが多かったが、2日目は改善した。一方、ショートゲームついては「あやふや」だったというが、17番では約5mのパーセービングパットを沈めるなど、重要な場面で決め続けた。「何が起きても、流して前に進むしかない。そうやって戦い続けることが大事だ」と語った。
2023年の全米プロ以来メジャー勝利のないケプカだが「以前よりずっとゴルフを楽しめている」と笑顔で語った。
(写真:Getty Images)
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