国内男子
22歳の中野麟太朗は1打差2位で最終日へ「パットがたくさん入った」
2026年4月11日(土)午後7:03

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国内男子ツアーの東建ホームメイトカップは11日、三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋(7,090ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、22歳の中野麟太朗は7バーディ、2ボギーの「66」を記録し、通算7アンダー単独2位となった。
前日は悪天候のため競技が中止となったが、練習は多くこなしていたようで、「雨の中でやりすぎてしまい、喉がやられてしまった」という。その影響で体調が優れず、「頭が痛くて、今日は体調が悪いからボギーを打っても仕方がないと思いながらプレーしていたらパットがたくさん入った」と振り返った。
アマチュア時代の2024年には「61」をマークしているが、「波に乗れて怖いもの知らずだった。今日は俯瞰した立場でプレーしていた」と、この日のプレーを分析。最終日に向けては「優勝してやるぞというよりかは、自分のしてきた準備を出していこうという感じ」と意気込みを語った。
(写真:JGTO Images)
前日は悪天候のため競技が中止となったが、練習は多くこなしていたようで、「雨の中でやりすぎてしまい、喉がやられてしまった」という。その影響で体調が優れず、「頭が痛くて、今日は体調が悪いからボギーを打っても仕方がないと思いながらプレーしていたらパットがたくさん入った」と振り返った。
アマチュア時代の2024年には「61」をマークしているが、「波に乗れて怖いもの知らずだった。今日は俯瞰した立場でプレーしていた」と、この日のプレーを分析。最終日に向けては「優勝してやるぞというよりかは、自分のしてきた準備を出していこうという感じ」と意気込みを語った。
(写真:JGTO Images)
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