国内男子
水田竜昇、主催者推薦からツアー初優勝なるか「同じリズムで気張らずに」
2026年4月11日(土)午後7:16

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国内男子ツアーの東建ホームメイトカップは11日、三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋(7,090ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ツアー未勝利の水田竜昇が3バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算8アンダー単独首位となった。
この日はコースマネジメントが光り、「パー4がシビアになってくると思ったので、パー5で絶対に獲ろう(3バーディ)と思っていた。作戦通りといえば作戦通り。他も獲れたら良かったが、贅沢は言わずに」と振り返った。
会場には地元ギャラリーも多く訪れ、「10倍くらい来ちゃって、こけたらまずいと思ったが、いいプレーを見せられて良かった」と安堵の表情を見せた。
最終日は最終組でのプレーとなるが、「推薦をもらって、まさかこの位置にいると自分でも思わなかったので、楽しみたいというのが一番」と自然体を強調。最後は「この2日間はリズム良く、ピンチもなく回れた。同じリズムで気張らずに、同じリズムで回ることを心がけて頑張りたい」と意気込みを語った。
(写真:JGTO Images)
この日はコースマネジメントが光り、「パー4がシビアになってくると思ったので、パー5で絶対に獲ろう(3バーディ)と思っていた。作戦通りといえば作戦通り。他も獲れたら良かったが、贅沢は言わずに」と振り返った。
会場には地元ギャラリーも多く訪れ、「10倍くらい来ちゃって、こけたらまずいと思ったが、いいプレーを見せられて良かった」と安堵の表情を見せた。
最終日は最終組でのプレーとなるが、「推薦をもらって、まさかこの位置にいると自分でも思わなかったので、楽しみたいというのが一番」と自然体を強調。最後は「この2日間はリズム良く、ピンチもなく回れた。同じリズムで気張らずに、同じリズムで回ることを心がけて頑張りたい」と意気込みを語った。
(写真:JGTO Images)
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