海外男子
新規昇格大会に松山英樹、久常涼が出場 トランプ大統領所有コースが舞台
2026年4月30日(木)午前11:56

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米男子ツアーの新規大会、キャデラックチャンピオンシップが30日、フロリダ州のトランプナショナルドラール(7,739ヤード・パー72)で幕を開ける。
ドナルド・トランプ米大統領が所有する同コースでPGAツアーのトーナメントが行われるのは10年ぶり。1962年から2006年まではドラルオープン、2007年から2016年までは世界ゴルフ選手権シリーズ(07~10年はWGC-CAチャンピオンシップ、11年~16年はWGC-キャデラックチャンピオンシップ)の舞台となった。
日本からは松山英樹、久常涼が出場する。松山は同コースで過去3度プレーし、34位タイ、23位タイ、35位タイという成績。12位タイだったマスターズトーナメント以来3週間ぶりの実戦で今季初優勝を目指す。一方、初挑戦の久常涼は60位タイだったRBCヘリテイジ以来2週間ぶりの試合となる。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)、ドラールで優勝経験のあるジャスティン・ローズ(英)とアダム・スコット(豪)をはじめ、キャメロン・ヤング(米)、コリン・モリカワ(米)、トミー・フリートウッド(英)、ジャスティン・トーマス(米)、ジョーダン・スピース(米)らビッグネームが顔を揃える。
また、前週のダブルス戦、チューリッヒクラシック オブ ニューオーリンズを兄マシューとのペアで制したアレックス・フィッツパトリック(英)もフィールド入り。PGAツアーメンバーとしての初戦に臨む。
今大会はシグネチャーイベントの今季第5戦で、賞金総額2,000万ドル(約32億1,000万円)、優勝賞金360万ドル(約5億8,000万円)で開催される。
(写真:Getty Images)
ドナルド・トランプ米大統領が所有する同コースでPGAツアーのトーナメントが行われるのは10年ぶり。1962年から2006年まではドラルオープン、2007年から2016年までは世界ゴルフ選手権シリーズ(07~10年はWGC-CAチャンピオンシップ、11年~16年はWGC-キャデラックチャンピオンシップ)の舞台となった。
日本からは松山英樹、久常涼が出場する。松山は同コースで過去3度プレーし、34位タイ、23位タイ、35位タイという成績。12位タイだったマスターズトーナメント以来3週間ぶりの実戦で今季初優勝を目指す。一方、初挑戦の久常涼は60位タイだったRBCヘリテイジ以来2週間ぶりの試合となる。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)、ドラールで優勝経験のあるジャスティン・ローズ(英)とアダム・スコット(豪)をはじめ、キャメロン・ヤング(米)、コリン・モリカワ(米)、トミー・フリートウッド(英)、ジャスティン・トーマス(米)、ジョーダン・スピース(米)らビッグネームが顔を揃える。
また、前週のダブルス戦、チューリッヒクラシック オブ ニューオーリンズを兄マシューとのペアで制したアレックス・フィッツパトリック(英)もフィールド入り。PGAツアーメンバーとしての初戦に臨む。
今大会はシグネチャーイベントの今季第5戦で、賞金総額2,000万ドル(約32億1,000万円)、優勝賞金360万ドル(約5億8,000万円)で開催される。
(写真:Getty Images)
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