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海外男子

全米王者のウィンダム・クラークが復活V「最後までアグレッシブにいけた」

2026年5月25日(月)午後2:24

 米男子ツアーのザ・CJカップ バイロン・ネルソンは24日、テキサス州のTPCクレイグランチ(7,385ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、全米オープン王者のウィンダム・クラーク(米)が1イーグル、9バーディ、ノーボギーの「60」を叩き出し、通算30アンダーで2年ぶり通算4勝目を飾った。

―優勝した今の気持ちは

 本当に最高。14番でバーディを獲ってスコアボードを見ると(キム・)シウがすぐ後ろにいた。15番でもバーディを獲って「まだ攻め続けなきゃ」と思った。シウもスコッティ(・シェフラー)も同じように伸ばしてくると分かっていたからね。落ち着いてはいたけれど、アクセルを踏み続けてバーディを重ねなきゃいけないと思っていた。

―最終日に「60」を叩き出して優勝

「59」は現実的ではなかったが、それでも「60」で締めくくれたのは良かった。自分が誇らしいのは、最後まで守りに入らず、アグレッシブにいけたこと。

―そろそろ優勝みたいな予兆は感じていたか

 ずっと週末に崩れることが多かった。しかし、最近は調子が上がってきていると思っていた。全米プロではドライバーショットが悪かったけれど、今は自信がある。初日が終わってから「特別な週になるかも」と思った。

―ペブルビーチで最後に優勝したときと比べると

 もちろん今回も特別だが、ペブルビーチのような象徴的なコースで勝つのも特別。優勝はいつだって最高だし、今回みたいな形で優勝できるのも特別。ペブルビーチでは家族や友人はいなかったけれど、今回は彼女、弟カップル、たくさんの友人が来てくれた。だから今回はそういう意味で特別。

―世界ランク(今大会前は75位)が下がっていたことについて

 2024年には3位までいったこともあった。悔しかったが、それもゴルフ。ショットの調子が悪くて、いろいろなことに自信を持てない苦しい時期があった。ショットが良くなれば、パットが悪くなるみたいにね。でも最近やっと噛み合ってきて、この結果につながった。

―今年はプレジデンツカップがある

 昨年はライダーカップに出られず、悔しい思いをした。もちろん自分の成績が良くなかったから、選ばれなかったのは理解している。だから今年はチームに是が非でも入りたい。しかもアメリカ開催だからね。

(写真:Getty Images)

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5月21日(木)~5月24日(日)

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