海外男子
カナダ大会に金谷拓実ら日本勢3人出場 ローズ、フリートウッド、ケプカら有力選手も
2026年6月10日(水)午前11:10

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米男子ツアーのRBCカナディアンオープンが11日、カナダのTPCトロント at オスプレイバレー(7,389ヤード・パー70)で開幕。次週にはメジャー第3戦の全米オープンゴルフ選手権(18~21日/ニューヨーク州/シネコックヒルズゴルフクラブ)が控える。
日本勢は金谷拓実、平田憲聖、中島啓太がエントリーした。それぞれチャールズシュワブチャレンジ以来2週間ぶりの出場で、同大会は中島が28位タイ、金谷が54位タイ、平田は予選落ち。いずれもフェデックスランクは100位台に沈んでおり、上位フィニッシュでポイントを積み上げたいところ。
昨年大会はライアン・フォックス(ニュージーランド)が通算18アンダーで並んだサム・バーンズ(米)とのプレーオフを制し、前月のワンフライト マートルビーチクラシックに続くシーズン2勝目を達成。フォックスは連覇、バーンズはリベンジをかけて今年もカナダにやってくる。
さらに、フィールドにはマシュー・フィッツパトリック(英)、ジャスティン・ローズ(英)、トミー・フリートウッド(英)、コリン・モリカワ(米)、アーロン・ライ(英)、ビクトル・ホブランド(ノルウェー)、ウィンダム・クラーク(米)、ブルックス・ケプカ(米)ら有力選手も名を連ねた。
また、2023年覇者のニック・テイラーをはじめ、マイク・ウィアー、コーリー・コナーズ、テイラー・ペンドリス、マッケンジー・ヒューズら地元カナダ勢には母国大会制覇の期待がかかる。
(写真:Getty Images)
日本勢は金谷拓実、平田憲聖、中島啓太がエントリーした。それぞれチャールズシュワブチャレンジ以来2週間ぶりの出場で、同大会は中島が28位タイ、金谷が54位タイ、平田は予選落ち。いずれもフェデックスランクは100位台に沈んでおり、上位フィニッシュでポイントを積み上げたいところ。
昨年大会はライアン・フォックス(ニュージーランド)が通算18アンダーで並んだサム・バーンズ(米)とのプレーオフを制し、前月のワンフライト マートルビーチクラシックに続くシーズン2勝目を達成。フォックスは連覇、バーンズはリベンジをかけて今年もカナダにやってくる。
さらに、フィールドにはマシュー・フィッツパトリック(英)、ジャスティン・ローズ(英)、トミー・フリートウッド(英)、コリン・モリカワ(米)、アーロン・ライ(英)、ビクトル・ホブランド(ノルウェー)、ウィンダム・クラーク(米)、ブルックス・ケプカ(米)ら有力選手も名を連ねた。
また、2023年覇者のニック・テイラーをはじめ、マイク・ウィアー、コーリー・コナーズ、テイラー・ペンドリス、マッケンジー・ヒューズら地元カナダ勢には母国大会制覇の期待がかかる。
(写真:Getty Images)
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