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海外男子

全米王者ウィンダム・クラークが3位浮上 最終日は悪天候予報「我慢比べになる」

2026年6月14日(日)午後1:57

 米男子ツアーのRBCカナディアンオープンは13日、カナダのTPCトロント at オスプレイバレー(7,389ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、今季1勝の2023年全米オープン覇者のウィンダム・クラーク(米)が7バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、通算11アンダー3位タイに浮上した。

―ラウンドを振り返って

 目標は12アンダーまで伸ばすことだったが、良いラウンドだった。アイアンショットは最高というほどではなかったが、ドライバーが良かった。重要なパットを決めることができた。特に最後の6~7ホールは良い流れに乗れた。

―好調の要因

 今年はずっと内容自体は悪くなかったが、良いプレーを4日間続けられなかった。パッティングが最大の課題だった。でもピンの新しいパターに替えてから本当に良くなり、チャンス時のパットを決められるようになった。

―名物の7番パー3で米代表のアイスホッケーユニフォームを着ていた

 初日に「米代表ユニを持ってくれば良かった」と思った。オンラインで探したが間に合わず、昨日ギャラリーの中にジャック・ヒューズ(フロリダ州出身、ミラノ・コルティナ五輪金)のユニフォームを着た人を見つけた。

 ラウンド後、その人に「明日着たいから譲ってくれないか」とお願いしたところ、快く応じてくれた。代金を払い、後で返送する約束をして今日着用した。カナダのアイスホッケーファンの前なので大ブーイングだったが(笑)。

―最終日に向けて

 上の選手たちがもっと伸ばしてくると思うが、差が開かないことを願っている。明日は天気が悪いようだから我慢比べになるはず。

(写真:Getty Images)

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2026 RBCカナディアンオープン
6月11日(木)~6月14日(日)

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