ニュース・コラム

海外男子

全米オープンに松山英樹、久常涼ら日本勢5人 シェフラー、マキロイ、スポーンら出場

2026年6月16日(火)午後2:19

 海外メジャー第3戦、全米オープンゴルフ選手権が18日に幕を開ける。

 ペンシルベニア州のオークモントカントリークラブで開催された昨年大会は、J.J.スポーン(米)が優勝。1打差2位タイから出た最終日を「72」にまとめ、 フィールド唯一のアンダーパーとなる通算1アンダーでメジャー初制覇、ツアー通算2勝目を飾った。

 今年で126回目を迎える今大会の舞台は、ニューヨーク州のシネコックヒルズゴルフクラブ(7,440ヤード・パー70)だ。ウィリアム・フリン設計で1891年に開場。全米オープンが行われるのは、1896年、1986年、1995年、2004年、2018年に続く6回目となる。

 日本からは松山英樹、久常涼に加え、日本予選会を突破した大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が参戦する。松山は14年連続14度目の出場で、2017年大会の2位タイを含む4回のトップ10入り。前回シネコックヒルズで行われた2018年は16位タイに入った。

 今季はここまで14試合に出場し、WMフェニックスオープンの単独2位、AT&Tペブルビーチプロアマの8位タイなど7回のトップ25入りを記録している。メジャーはマスターズトーナメント12位タイ、全米プロゴルフ選手権26位タイ。5年ぶり2度目のメジャー制覇を目指す。

 世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)はキャリアグランドスラムの偉業に挑戦。ローリー・マキロイ(北アイルランド)は2011年以来15年ぶりの大会2勝目、スポーンはタイトル防衛、全米プロを制したアーロン・ライ(英)はメジャー連勝を狙う。

 また、2018年大会で連覇を成し遂げているブルックス・ケプカ(米)、今季3勝のマシュー・フィッツパトリック(英)、同1勝のウィンダム・クラーク(米)、ゲーリー・ウッドランド(米)、ジャスティン・ローズ(英)らが歴代王者としてプレーする。

 さらに、LIVゴルフが主戦場のブライソン・デシャンボー(米)、ジョン・ラーム(スペイン)、ダスティン・ジョンソン(米)もパストチャンピオンとして出場。今大会でメジャー100大会連続出場を達成するアダム・スコット(豪)にも注目が集まりそうだ。

 ほかにも、キャメロン・ヤング(米)、ラッセル・ヘンリー(米)、トミー・フリートウッド(英)、コリン・モリカワ(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)、ジャスティン・トーマス(米)ら有力選手が顔を揃える。

 世界最高峰の156人が集う今年の全米オープン。難攻不落のシネコックヒルズで栄冠をつかむのは誰か。

(写真:Getty Images)

関連番組

2026 全米オープンゴルフ選手権
6月18日(木)~6月21日(日)

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスから
ご視聴いただけます。
ゴルフネットワークプラス(配信)はコンテンツが異なります。
詳しくはこちら

放送で見る

配信で見る

  • GOLF NETWORK PLUS
    パソコン・スマートフォンで視聴できる
    インターネット配信サービス
    パソコン・スマートフォン
    タブレット視聴サービス
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • prime video
    Amazonプライム会員向けの
    動画配信サービス
    Amazonプライム会員なら
    簡単登録!
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。