国内男子
岩﨑亜久竜「2年間優勝から遠ざかっていて、ほっとした」 大会最多アンダーパー記録で逆転V
2026年7月5日(日)午後5:47

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国内男子ツアーのJAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品は5日、栃木県の西那須野カントリー倶楽部で最終ラウンドが行われ、2打差を追う岩﨑亜久竜が前日に続いて10バーディ、1ボギーの9アンダー「63」でプレー。大会最多アンダーパー記録(72ホール)となる通算25アンダーで約2年ぶりのツアー通算3勝目を手にした。
―今の気持ち
2年間優勝から遠ざかっていて、こうして優勝できてほっとしています。伸ばし合いの展開で上位に行くことがこれまでなかったので、最終日にこうやって伸ばして勝ち切ったことが嬉しいです。
―予選ラウンド2日目はカットライン付近
カットラインは1日目で2アンダーぐらいだったので、5~6アンダーまでいけば通るかなと考えていました。2日目の18番でバーディを沈めて3アンダーにして、後半OUTコースでも伸ばせてなんとか予選通過できました。こんなに予選カットラインが高くなるのか、という印象はありました。
―決勝ラウンドに入ってからの心境
2日目まででそこまでスコアを伸ばせていなかったので、決勝ラウンドでなんとか伸ばしてトップ10に入れればと思っていました。最終日はみんながスコアを伸ばすので、スコアや順位を気にせずにどんどん攻める姿勢でプレーしていたらこの結果につながったと思います。
―決勝ラウンドは2日連続の「63」
バーディを獲っても周りがどんどん獲ってくるので、プレッシャーになっていました。
―予選ラウンドから決勝ラウンドで変化は?
スイングの変化はなくて、パターは少し手先を使わずに胸の回転で打つようにしました。キャディーの湯本とエイムポイントでグリーンを読んで2人でしっかり擦り合わせてラインの決断ができたことが良かったです。
―優勝から離れていた間について
昨年優勝できなかったですけど、優勝したシーズンは逆に予選落ちが多かった。とにかく予選通過を多く重ねることをコーチと目標にしていました。そうすることで優勝争いに絡むチャンスが増えると考えていました。
―今年からポイントランクで競い合われる
ランキングが上がって、アメリカのQTや国内で開催する(PGAツアー)ベイカレントクラシックに出場できるようにしたいです。
―今年は海外のQTに挑戦を?
自分のコンディション次第で考えたいと思います。
―今日のプレーで一番のショット
15番ホールのセカンドショットですね。ピンが左奥で、ラフからのショットでしたけど、雰囲気というか、自分の中の気持ちでピンを直接狙っていける気がして、ピンに絡めてバーディを獲れたことはすごい大きいことでした。
―去年から取り組んできたことは
トレーニングも含めて全体的にレベルアップしたいと思ってやってきました。
―副賞のサトウのごはん10年分4,000食の使い道
想像がつかない量ですね。家に入り切るかどうか(笑)。備蓄や海外遠征などでもいつもお世話になっています。
―結婚して1年弱、プライベートでの変化は
私生活では奥さんが食事を管理してくれていて、自分がゴルフ以外のことを考えずに済んでいます。今日は義理の父、弟、昨日は義理の母が応援に来てくれて、すごく力になりました。
―これまでに自炊は
本当にちょっとだけでした。今は奥さんに作っていただいて充実しています(笑)。
―奥様の手料理で好きなモノ
全部です(笑)。その中でも韓国料理が最近ハマっています。
―今週も手料理を
昨日、一昨日は手料理を食べました。
―今後の試合に向けて
8月からまたツアーが始まるので、もっと優勝できるように頑張っていきたいです。
(C)JGTO Images
―今の気持ち
2年間優勝から遠ざかっていて、こうして優勝できてほっとしています。伸ばし合いの展開で上位に行くことがこれまでなかったので、最終日にこうやって伸ばして勝ち切ったことが嬉しいです。
―予選ラウンド2日目はカットライン付近
カットラインは1日目で2アンダーぐらいだったので、5~6アンダーまでいけば通るかなと考えていました。2日目の18番でバーディを沈めて3アンダーにして、後半OUTコースでも伸ばせてなんとか予選通過できました。こんなに予選カットラインが高くなるのか、という印象はありました。
―決勝ラウンドに入ってからの心境
2日目まででそこまでスコアを伸ばせていなかったので、決勝ラウンドでなんとか伸ばしてトップ10に入れればと思っていました。最終日はみんながスコアを伸ばすので、スコアや順位を気にせずにどんどん攻める姿勢でプレーしていたらこの結果につながったと思います。
―決勝ラウンドは2日連続の「63」
バーディを獲っても周りがどんどん獲ってくるので、プレッシャーになっていました。
―予選ラウンドから決勝ラウンドで変化は?
スイングの変化はなくて、パターは少し手先を使わずに胸の回転で打つようにしました。キャディーの湯本とエイムポイントでグリーンを読んで2人でしっかり擦り合わせてラインの決断ができたことが良かったです。
―優勝から離れていた間について
昨年優勝できなかったですけど、優勝したシーズンは逆に予選落ちが多かった。とにかく予選通過を多く重ねることをコーチと目標にしていました。そうすることで優勝争いに絡むチャンスが増えると考えていました。
―今年からポイントランクで競い合われる
ランキングが上がって、アメリカのQTや国内で開催する(PGAツアー)ベイカレントクラシックに出場できるようにしたいです。
―今年は海外のQTに挑戦を?
自分のコンディション次第で考えたいと思います。
―今日のプレーで一番のショット
15番ホールのセカンドショットですね。ピンが左奥で、ラフからのショットでしたけど、雰囲気というか、自分の中の気持ちでピンを直接狙っていける気がして、ピンに絡めてバーディを獲れたことはすごい大きいことでした。
―去年から取り組んできたことは
トレーニングも含めて全体的にレベルアップしたいと思ってやってきました。
―副賞のサトウのごはん10年分4,000食の使い道
想像がつかない量ですね。家に入り切るかどうか(笑)。備蓄や海外遠征などでもいつもお世話になっています。
―結婚して1年弱、プライベートでの変化は
私生活では奥さんが食事を管理してくれていて、自分がゴルフ以外のことを考えずに済んでいます。今日は義理の父、弟、昨日は義理の母が応援に来てくれて、すごく力になりました。
―これまでに自炊は
本当にちょっとだけでした。今は奥さんに作っていただいて充実しています(笑)。
―奥様の手料理で好きなモノ
全部です(笑)。その中でも韓国料理が最近ハマっています。
―今週も手料理を
昨日、一昨日は手料理を食べました。
―今後の試合に向けて
8月からまたツアーが始まるので、もっと優勝できるように頑張っていきたいです。
(C)JGTO Images
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