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海外男子

遼クンが挑戦する全米オープンの予選舞台とは?

2009年5月20日(水)午後1:15

 マスターズに続き全米プロゴルフ選手権への出場が決まった石川遼が、全米オープンのセクショナル・クォリファイイング(最終予選)に挑戦する。

 世界一裾野が広いと言われ、今年も過去最大の9,000人以上がエントリーした全米オープン(現地時間6月18?21日、ニューヨーク州ベスページ・ステート・パークGC)の予選会には、一定のハンディキャップ以上の腕前があればアマチュアでも挑戦することができる。

 米国内112か所で行われるローカル・クォリファイイング(地区予選)を突破した選手や、セクショナル・クォリファイイング(最終予選)への出場資格を持つ者が、日本を含む15会場で開催される最後の関門に挑戦。これを経て、本戦出場権を持つ者と同じ舞台に立つことができる仕組みになっている。

 石川が挑む日本予選は、1日36ホールの長丁場。5月25日に龍ヶ崎CC(茨城)で行われ、これを勝ち抜けば3つ目のメジャー出場が決定することになる。

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