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海外男子

T.マッテソン、WGC裏大会でツアー3勝目に王手

2011年3月13日(日)午前7:32

 世界ゴルフ選手権(WGC)と同週開催の米男子ツアー、プエルトリコ・オープン(トランプインターナショナルGC-プエルトリコ)は現地時間12日に第3ラウンドの競技を終了。前日首位タイに浮上していたトロイ・マッテソン(米)が7バーディ、1ボギーの6アンダー66をマークし、通算16アンダーで単独トップに立った。

 3打差の2位にハンター・ハース(米)、4打差の3位でマイケル・ブラッドリー(米)が続き、元マスターズ王者のアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)、日本ツアー6勝の実績を持つブラント・ジョーブ(米)、クリス・ティドランド(米)らが通算10アンダー4位グループを形成している。初日『63』で首位発進を切ったジェームス・ドリスコル(米)はこの日スコアを2つ落とし、通算8アンダー13位タイに後退した。

 ツアー通算2勝を挙げているマッテソンだが、昨季は賞金ランク128位で賞金シードを逃すなど不本意なシーズンを過ごした。巻き返しを図った今季も出場7試合中予選を通ったのは2試合だけ。直近の3試合はすべて予選落ちで、60台をマークすることさえままならなかった。しかし、今大会では3日間54ホールで叩いたボギーはわずかに2つ。持ち前のパッティングが冴えてツアー3勝目に王手をかけた。「このコースではグリーン攻略がカギになる。大好きなプエルトリコで今日までのようなプレーが出来れば…」と、久々の勝利を狙う31歳は平常心を強調した。

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