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海外男子

自らの誕生日を祝うJ.ボーン、3打差暫定トップ

2010年4月25日(日)午後1:32

 ジェイソン・ボーン(米)が自らの37歳の誕生日祝いに、暫定トップの洒落たプレゼントを捧げた。

 米男子ツアーのチューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズは現地時間24日、ルイジアナ州TPCルイジアナを舞台に荒天のため順延となっていた第2ラウンドの続きと第3ラウンドを行なったが、最終組が6ホールをプレーし終えた時点で日没が迫り、2日連続サスペンデッドが決定した。

 止まったボールが動きそうなほど強い風の難コンディションに好プレーを披露したのが05年のB.C.オープン以来、約5年ぶりの優勝を狙うボーン。第2ラウンドの上がり3ホール連続バーディを奪って通算12アンダーまでスコアを伸ばし単独トップに立つと、第3ラウンド(6ホール終了)はパープレーを続けているが後続に3打差をつけ暫定首位の座をキープした。奇しくも24日は本人の誕生日。「いい誕生日プレゼントが出来ましたね」と声をかけられると「プレゼントは何でもありがたい」と満面の笑みを浮かべた。

 その他上位は通算9アンダー暫定2位タイにアレックス・チェイカ(独/6ホール終了)とグレッグ・チャーマーズ(豪/7ホール終了)が続き、通算8アンダー暫定4位タイにケビン・サザーランド(米/11ホール終了)、ショーン・ミキール(米/7ホール終了)、ジョン・センデン(豪/6ホール終了)、グレッグ・オーウェン(英/8ホール終了)らが並んでいる。

 一方、前週行なわれたベライゾン・ヘリテイジでの予選落ちの雪辱を期す今田竜二は、第3ラウンドの13番ホールまで消化して通算5アンダー暫定 20位タイとまずまずのポジションをキープ。最終日は第3ラウンドの残りと最終ラウンドの計23ホールを回らなければならず長丁場だが、持ち前のパッティングが冴えているだけに、今季3度目のトップ10入りの可能性が十分にありそうだ。

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