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海外男子

J.ウォーカー、コースレコードタイで単独首位 今田は21位タイ発進!

2011年4月1日(金)午後0:39

 今田竜二が、オーガスタ行き最後の切符をかけて好プレーを見せている。

 現地時間3月31日、マスターズ前哨戦でもある米男子ツアー、シェル・ヒューストン・オープン(テキサス州、レッドストーンGC)第1ラウンドの競技が終了。同大会は優勝すれば次週のマスターズに出られる最後のチャンス。そのため、これにかける面々と、すでに出場権を持っており大一番前に実戦で調子を整えたい選手たちが激突している。

 この日は、米ツアー未勝利のジミー・ウォーカー(米)が、9アンダー63のコースレコードタイを叩き出して単独首位発進。ニック・オハーン(豪)、ジョシュ・ティーター(米)の2人が2打差で追走する展開となっている。今田は4バーディ、1ボギーの3アンダー69で21位タイ発進。首位と6打差ではあるがビッグスコアの出るコースだけに、逆転優勝を狙っている。

 世界ランクNo.2のリー・ウェストウッド(英)のプレーもすさまじかった。5番でティーショットを池に入れてしまいボギーが先行したものの、6番でバーディを奪い返す。7番で2つ目のボギーを叩いたが、8番のバーディで即座に取り返した。

 圧巻はバックナインに入ってからだ。11番から怒とうの3連続バーディを奪うと15番でもバーディ。16番はボギーとしたが、最終18番では約2メートルのパットをねじ込んで4アンダー68をマーク。首位とは5打差ながら9位タイの好スタートで、「今年一番いいラウンドのひとつ。このプレーで68は一番悪いスコアだけど」と笑った。

 昨年のマスターズでは、首位で最終日を迎えながらフィル・ミケルソン(米)に逆転負けをして初のメジャータイトルを逃している。今年こそ初めてのグリーンジャケットを手にする為に、今週勝って勢いをつけたいところだ。

 その他には、メジャー大会3勝のパドレイ・ハリントン(アイルランド)が、ウェストウッドと並び9位タイ。ウェストウッドと同組で回ったミケルソンは、2アンダー70で33位タイと今ひとつリズムに乗りきれなかった。

 また、アーニー・エルス(南ア)は1アンダー71で49位タイ、昨年の米ツアー賞金王マット・クーチャー(米)がイーブンパー72で69位タイと出遅れている。

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