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海外男子

M.カイマー、世界ランクNo.1浮上のチャンス!

2011年2月26日(土)午後0:19

 世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの今季初戦、アクセンチュア・マッチプレー選手権(アリゾナ州、ザ・リッツ-カールトンGC)は現地時間25日に3回戦を行い、ベスト8が出揃った。

 1回戦で世界ランク3位のタイガー・ウッズ(米)が敗れ、2回戦で同ランク1位のリー・ウェストウッド(英)が姿を消したため、ハンター・メイハン(米)との接戦を制し準々決勝に進出した同ランク2位のマーティン・カイマー(独)にNo.1浮上のチャンスが訪れた。「相手が凄く良いゴルフをしていたので前半は押されっ放しだった。後半になって徐々に調子を取り戻したけど危なかったね」と、この日の戦いを振り返ったカイマー。

 メイハンに出だしの1番、2番を連取されながら、13番以降の5ホールで劣勢を跳ね返し、最後(17番)はラフから絶妙なアプローチで寄せワンに成功しパーをセーブ。厄介なラフからの3打目をミスしたメイハンを2アンド1で下し、準々決勝にコマを進めた。明日はベテランのミゲール・A・ヒメネス(スペイン)との対戦。しかも準々決勝と準決勝、併せて36ホールを消化しなければならい。どんな状況でも冷静な若きメジャーチャンピオンが、新世界No.1に向け新たな一歩を踏み出した。

 一方、東洋勢で唯一2回戦突破を果たしたY.E.ヤン(韓)が全米オープン覇者のグラエム・マクドウェル(北アイルランド)を3アンド2で撃破。準々決戦で昨季米ツアー賞金王のマット・クーチャー(米)との対戦が決まった他、ブッバ・ワトソン(米)とJ.B.ホームズ(米)の飛ばし屋対決が実現。また世界ランク9位のルーク・ドナルド(英)が注目の17歳マッテオ・マナッセロ(伊)を破り準々決勝に勝ち上がり、ライアン・ムーア(米)との対決が決まっている。

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