ニュース・コラム

海外女子

チャリティ活動に勤しむ米女子ツアーの選手たち

2010年12月27日(月)午後1:01

 元世界女王のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)やロレーナ・オチョア(メキシコ)が現役引退後、最も力を入れているのがチャリティ活動だ。アニカは自らの基金を通しジュニアの育成を行い、オチョアは母国メキシコの恵まれない子供たちのために学校まで建設してしまったのだから頭が下がる。

 また、今季の米女子ツアーで大活躍した韓国人選手たちも「稼がせてもらっている」アメリカに恩返し。申智愛、ナ・エン・チョイなどのトッププレーヤーが賞金の一部または全額をしかるべき団体に寄付し、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたヤニ・ツェン(台)も自ら小切手に金額を書き込み、近所に住むアニカを訪ねて基金への寄付を申し出た。さらにクリスティー・カー(米)は乳がん撲滅のためのチャリティ活動がライフワーク。基金で病院を設立する計画もあり、資金集めに奔走している。

「私の家は決して裕福じゃなかったし、アメリカにやって来た当初、本当に苦労したんです。でも皆のお陰でこうしてツアーで戦うことができている。昔の私のような境遇にある人たちの少しでも役に立ちたいと、ずっとそう思ってきました。自分が優勝して得た賞金を寄付できるのは嬉しいことです」と話すのは韓国出身のキム・インキョン。社会貢献してこそのトップアスリート。そのことを彼女たちは自らの行動で示している。

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