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海外女子

申、7打差圧勝で今季2勝目! 美香4位タイ

2009年6月29日(月)午後0:35

 全英リコー女子オープン女王の申智愛(韓)が7打差圧勝で今季2勝目を飾った。

 ニューヨーク州ピッツフォードのロカストヒルCCで行われた米女子ツアーのウェグマンズLPGAは現地時間28日、最終ラウンドの競技を終了した。後続に4打差をつけて単独首位でスタートした申が4バーディ、3ボギーでプレー。前日2位で申を追い上げる1番手のはずだったモーガン・プレセル(米)がバックナインでトリプルボギーを含む7オーバー44を叩いて自滅したことで楽になった。申は1アンダー71の通算17アンダーでホールアウト。結局2位タイのヤニ・ツェン(台)、クリスティー・マクファーソン(米)に7打差での勝利となった。

 08年全英リコー女子オープンで優勝した申だが、ツアーでは今季がルーキーイヤー。2位タイのツェンは2年目、マクファーソンは3年目で、さらに続く通算9アンダー4位タイの宮里美香、ステイシー・ルイス(米)、カン・ハエジ(韓)も揃ってルーキー。ツアー経験の浅い選手が上位に入り、世代交代の色が濃いトーナメントになった。

 申には及ばなかったものの、同世代のライバル達と堂々と渡り合い、コーニング・クラシック以来の上位入賞を果たした宮里(美)。この日も2バーディ、1ボギーの落ち着いたプレーぶりを披露した。ルーキーイヤーの11試合で3度目のトップ10フィニッシュに自信を深め、2週間後に控えた大一番、全米女子オープンでの活躍が楽しみになってきた。同じくルーキーのミッシェル・ウィー(米)は3アンダー69で回って通算7アンダー10位タイに食い込んだ。

 一方、ツアー4年目の宮里藍は2バーディ、1ボギーの1アンダー71でラウンドして通算6アンダー。前日より順位を1つ上げ、15位タイで大会を終えた。尚、上田桃子は予選ラウンドで姿を消している。

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