ニュース・コラム

海外男子

B.ゲイが後続に3差をつけ、ツアー2勝目に王手!

2009年4月19日(日)午前11:15

 前日単独トップに躍り出たブライアン・ゲイ(米)が、ノーボギーの快調なゴルフで優勝に王手をかけた。

 米男子ツアーのベライゾン・ヘリテイジ(サウスカロライナ州ヒルトンヘッドアイランド、ハーバータウンGL)は現地時間の18日、第3ラウンドの競技を終了。4アンダー67の好スコアをマークしたゲイが通算13アンダーまでスコアを伸ばし、単独トップの座をキープした。

 ゲイを上回るノーボギーの6アンダー65と爆発したティム・ウィルキンソン(ニュージーランド)が通算10アンダー単独2位で追っている。前日17番パー3でのホールインワンに続き、この日2番でイーグル奪取に成功した全米オープンチャンピオンのリー・ジャンセン(米)が通算9アンダー単独3位。予選ラウンド終了時で2位のトッド・ハミルトン(米)はイーブンパー71とスコアを伸ばせなかったものの、通算8アンダー単独4位に踏ん張った。

 また、今大会過去5勝と抜群の相性を誇るデービス・ラブIII(米)が通算7アンダーで、ブライニー・バード(米)と並び5位タイにつけた。だが、3連覇を狙うブー・ウィークリー(米)は3日目もエンジンがかからず、通算2アンダー26位タイにとどまっている。

「ティーショットが安定していた。惜しいパットもあったけれど、ノーボギーのラウンドには満足」と首位を守ったゲイは納得の笑顔。これまで何度も優勝争いを経験しているが、勝ったのは08年のマヤコバ・ゴルフ・クラシックだけ。勝利のチャンスがあったバイキング・クラシックではプレーオフの末に敗れた。

 また、05年のバークレイズ・クラシックでは首位に2打差で第3ラウンドを終えながら、最終日にダブルボギーを2つ叩いてV逸。さらにさかのぼると、00年のホンダ・クラシックでは最終ラウンドの16番を終えた時点で首位を行くダドリー・ハート(米)と1打差。17番で10メートル近いバーディパットを沈め追いついたかに思われた。しかし、ボールがカップインするまで規定の10秒以上の時間がかかったため、ペナルティ(1打罰)をとられて優勝を逃した苦い経験を持つ。

 果たして後続に3打差つけた今回はどうなるのか? ゲイが約1年ぶり2度目のツアー勝利に挑む。

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスから
ご視聴いただけます。
ゴルフネットワークプラス(配信)はコンテンツが異なります。
詳しくはこちら

放送で見る

配信で見る

  • GOLF NETWORK PLUS
    パソコン・スマートフォンで視聴できる
    インターネット配信サービス
    パソコン・スマートフォン
    タブレット視聴サービス
    • ※権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • prime video
    Amazonプライム会員向けの
    動画配信サービス
    Amazonプライム会員なら
    簡単登録!
    • ※権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。