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海外男子

丸山茂樹は優勝ならず! 7位タイでフィニッシュ

2011年1月17日(月)午後1:17

 米男子ツアーの今季フルフィールド初戦、ソニー・オープン・イン・ハワイ(ワイアラエCC)は現地時間16日に決勝ラウンド36ホールの競技を終了。前日の予選ラウンドを終え通算10アンダー首位タイに立っていた丸山茂樹だが、最初の18ホール(第3ラウンド)でイーブンパー70、最後の18ホール(最終ラウンド)でも1アンダー69とスコアを伸ばしきれず、通算11アンダー7位タイでフィニッシュ。自身8年ぶりの米ツアー優勝、そして青木功(当時はハワイアン・オープン)以来28年ぶりとなる日本人選手2人目の大会Vは達成できなかった。

 第1ラウンド、第2ラウンドで計16バーディを奪う好調なゴルフを披露し、堂々のトーナメントリーダーとして決勝ラウンドに進んだ丸山。この日の早朝から行われた第3ラウンドで3バーディ、3ボギーのイーブンパー70と伸び悩み、ホールアウトした時点で首位と3打差の6位タイまで後退してしまった。続いて行われた最終ラウンド、ボギーが先行する展開もなんとか優勝争いに踏みとどまっていたが、勝負のバックナインでスコアを伸ばしきれず3バーディ、2ボギーの1アンダー69。通算16アンダーで優勝したマーク・ウィルソン(米)に5ストローク及ばす、最終日の競技を終えた。

 2003年以来通算4度目の米ツアーVは逃したが、それでも1日36ホールの長丁場を戦い抜いた41歳。米ツアーでは2009年のAT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ(10位タイ)以来となるトップ10フィニッシュを果たし、日本人ファンが大挙しておしかけるハワイ・オアフ島で“丸ちゃん健在”を示す結果となった。

 なお、今大会は初日の競技が荒天中止となった影響で最終日に36ホールの決勝ラウンドを行う変則日程。丸山の他に出場していた日本勢6人、今田竜二、小田孔明、松村道央、薗田峻輔、松山英樹、高山忠洋(棄権)はいずれも予選ラウンドで姿を消している。

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