海外男子
片山51位に後退、今田56位 世界ランキング
2008年7月15日(火)午前11:40
米国時間14日に最新の世界ランキングが発表された。1位タイガー・ウッズ(米)、2位フィル・ミケルソン(米)のトップ2は変わらないが、前週まで4位のジェフ・オギルビー(豪)が同3位に浮上。逆にアダム・スコット(豪)が3位から4位に転落した。
また全英オープン前哨戦で、ミケルソンやアーニー・エルス(南ア)らランキング上位の選手も参戦した、欧州ツアーのバークレーズ・スコティッシュ・オープンで優勝したグラエム・マクドウェル(北アイルランド)は同59位から29位へと躍進。トッププレーヤーの仲間入りを果たした。
同じく、米ツアーのジョン・ディア・クラシックで今季3勝目を挙げたケニー・ペリー(米)は、20位から16位へとランクアップしている。
日本勢では、片山晋呉が前週までの47位から51位へランクダウン。今田竜二は変わらず56位で、世界のトップ50には日本人が誰も名を連ねていない状況となっている。
また全英オープン前哨戦で、ミケルソンやアーニー・エルス(南ア)らランキング上位の選手も参戦した、欧州ツアーのバークレーズ・スコティッシュ・オープンで優勝したグラエム・マクドウェル(北アイルランド)は同59位から29位へと躍進。トッププレーヤーの仲間入りを果たした。
同じく、米ツアーのジョン・ディア・クラシックで今季3勝目を挙げたケニー・ペリー(米)は、20位から16位へとランクアップしている。
日本勢では、片山晋呉が前週までの47位から51位へランクダウン。今田竜二は変わらず56位で、世界のトップ50には日本人が誰も名を連ねていない状況となっている。
















