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海外女子

スウェーデン色濃厚な2013年ソルハイムカップ アニカら副主将に選出

2012年8月30日(木)午前10:26

 開催まであと1年と迫った“女子版ライダーカップ”ソルハイムカップ(現地時間2013年8月16?18日/米コロラド州、コロラドGC)の欧州チーム主将、リサロッテ・ノイマン(スウェーデン)が、副主将にアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、カリン・コーク(スウェーデン)の後輩2人を指名した。

 選手としてノイマンが6回、アニカが8回、コークが4回、同大会に出場した豊富な経験を持つスウェーデントロイカ体制。「アニカ(ソレンスタム)とカリン(コーク)を副主将に迎えることができて本当にうれしい。2人のゴルフへの情熱と過去のソルハイムカップでの経験は、大会連覇への大きな力になるはず」と、ノイマン主将が言うように、それぞれがポイントゲッターとして活躍した面々だ。

「ロッタ(ノイマン)と一緒にまたチームに加わることができて興奮しているし、誇りに思っている。ロッタが1988年に全米女子オープンで優勝したときには、ものすごく刺激を受けたし、自分も夢を抱いて後に続いた。20年来の友達でもあるし、彼女が素晴らしいリーダーであることもわかっている。できる限りロッタを助けたい」と、アニカが興奮気味に話せば、コークも同様だ。2000年大会で欧州チームのウイニングパットを沈めた経験もあり、2003年大会でも勝利チームの一員だった。そんな背景もあり「ロッタが私を選んでくれてすごくうれしい。ロッタとアニカのいる素晴らしいチームで共に働けることを楽しみにしています。ソルハイムカップはすべてのプレーヤーにとって特別なもので、私にとっても同じ。チームとともに最後はトロフィを持って帰れれば最高です」と、頬を紅潮させた。

 米女子ツアーに一時代を築いた最強のスウェーデン軍団が率いる欧州チーム。ホームで迎え撃つメグ・マローン(米)主将率いる米国チームにとっては1年後、厳しい戦いが待ち受けているに違いない。

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