ニュース・コラム

海外男子

かつてのメジャー王者ら、プエルトリコ・オープンで激突!

2011年3月10日(木)午後2:15

 世界ゴルフ選手権(WGC)の“裏開催”で、下克上を狙う選手たちがしのぎを削る

 現地時間10日開幕のプエルトリコ・オープン(トランプインターナショナルGC-プエルトリコ)は、南米のプエルトリコを舞台にするれっきとした米男子ツアーの1戦だ。だが、同週にWGC-キャデラック選手権(現地時間10?13日/フロリダ州、TPCブルーモンスター at ドラル)があり、出場選手のフィールドは薄くなる。そのため、世界トップランカーたちがいない隙を狙ってハングリーな戦いが繰り広げられる。

 注目は、今大会予選を同組で回るスチュワート・シンク(米)、ジョン・デイリー(米)、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)というかつてのメジャー王者たち。他の組にもリー・ジャンセン(米)、トッド・ハミルトン(米)などメジャータイトル保持者がいる。これらの選手たちにとっては、復活をかけて1戦、1戦が必死の戦いなのだ。

 特に、2009年全英オープン王者であり現在世界ランク59位につけるシンクは、WGC-キャデラック選手権出場資格を持ちながらも戦いの場をプエルトリコに選んでおり、どれほど勝利を渇望しているかがよくわかる。ここで勝ってポイントを稼ぎ、秋のザ・プレジデンツカップのメンバー入りを目指したいからだろう。

 また、ザ・ホンダ・クラシックの大会そのものに対して訴訟を起こしたりと、相変わらずコース外での行動が目立つデイリーも、やはり欲しいのは結果。こういったベテランたちに新人が加わり、仁義なき戦いが繰り広げられる。

 なお、日本勢は出場しない。

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