ニュース・コラム

海外男子

米男子ツアーQTファイナルは日替わりリーダー ドンファン一歩後退

2012年12月3日(月)午後0:05

 前日に単独トップに躍り出たドンファン(韓)は6位タイで最終日を迎えることになった。

 米男子ツアーの来季出場権をかけ6日間108ホールの長丁場で競うクォリファイング・トーナメント(QT)ファイナルステージは現地時間2日、カリフォルニア州のPGAウエスト・ニクラウス・トーナメントC(NT)&TPCスタジアムC(SC)を舞台に第5ラウンドの競技を終了。前日『64』の好スコアで単独トップに立ったドンファン(NT)はこの日3バーディ、2ボギーの1アンダー71と今ひとつ波に乗れず通算20アンダー6位タイに後退した。

 ドンファンに替わってトーナメントをリードしたのはこの日10位タイからスタートしたスティーブ・ボウディッチ(豪/NT)。主にウェブ・ドットコム・ツアー(下部ツアー)で戦うボウディッチだが、2日目以降54ホール連続ノーボギーで通算23アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に浮上した。

 その他上位陣は、首位と1打差の単独2位にクリス・ブランクス(米/NT)、2打差の3位タイにエドワード・ロアー(米/NT)、スティーブ・レブラン(米/NT)らが続いている。欧州ツアー11勝の実績を持つロバート・カールソン(スウェーデン/NT)は通算18アンダーで、欧州ツアー4勝のロス・フィッシャー(英/NT)らと並び11位タイにつけている。

 一方、今季シード落ちしたカミロ・ビジェガス(コロンビア/NT)は苦戦。この日も1つスコアを落とし、通算12アンダーで46位タイと来季の出場権に黄色信号が灯っている。

 尚、今季同ツアーのシード権を失った今田竜二は、QTセカンドステージで棄権しており、日本勢は出場していない。

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスから
ご視聴いただけます。
ゴルフネットワークプラス(配信)はコンテンツが異なります。
詳しくはこちら

放送で見る

配信で見る

  • GOLF NETWORK PLUS
    パソコン・スマートフォンで視聴できる
    インターネット配信サービス
    パソコン・スマートフォン
    タブレット視聴サービス
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • prime video
    Amazonプライム会員向けの
    動画配信サービス
    Amazonプライム会員なら
    簡単登録!
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。