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海外男子

比嘉一貴「自分のできることを4日間しっかり」 3年ぶり2回目の全米プロ

2026年5月13日(水)午後0:52

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 海外男子メジャー、全米プロゴルフ選手権(14~17日/ペンシルベニア州/アロニミンクゴルフクラブ)に3年ぶり2回目の出場を果たす比嘉一貴がインタビューに答えた。

―コースの印象

 前回出たオークヒル(2023年大会)の雰囲気にすごく似ていて、今日は風もなくて穏やかな天気だったのでフェアウェイも広く感じていい感じにできましたけど、本番になると難しいんだろうなと。グリーンの傾斜も大きくて、難しいですね。

 松山(英樹)さんが前回ここで試合(2018年のBMWチャンピオンシップ)があったときの優勝が20アンダーだと言っていて、その時はパー72だったらしいので、今回のパー70のセッティングだと12アンダーになるのかなという話はしていました。全くそんなに出るイメージはないですけど(笑)、毎日アンダーパーを積み重ねるようなプレーができたらいいなと思います。

―練習ラウンドではショットが好調だった

「本番でやれよ」っというくらいのショットが3ホール連続でできました(笑)。練習でできるということは状態はそんなに悪くないと思うので、変に力まずにできたらいいなとは思います。

 今日がそんなにティーショットもラフに行かず、グリーンもあまり外すことなくという練習ラウンドだったので、それがフェアウェイを捉えられなくなったときにどう対応できるかが難しい判断になるなという印象です。ミスした時のリカバリーというのを意識した練習ができればいいなと思います。

―前回のBMWからバンカーが増えた

 ティーショットで越せないバンカーばかりで、入れるとグリーンを捉えるのは難しくなるなと思います。ティーショットをレイアップするのか、ドライバーでいくのかというメリハリやコースマネージメントはだいぶ重要かなと思います。

 ただ、レイアップするとそれなりに距離が残って、グリーンの傾斜が絡んでくるとピンポジ次第ではすごい狭まってくるので、果たして200ヤード前後の距離からそこに打てるのかとか、どこでリスクと取るかというところはいい判断をしたいなと思います。

―目標

 コース的にはめちゃくちゃ長いとか、飛距離がないと戦えないという印象は今のところないので、ここまで来たらいきなり上手くなることもないと思うし、自分のできることを間違った判断をしないように4日間しっかりできればいいなと思います。

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