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海外男子

G.オギルビー、次点で年内マスターズ切符確定ならず…

2012年12月23日(日)午前10:02

 日本から藤田寛之がただひとり年内世界ランクトップ50に食い込み来季のマスターズ(現地時間4月11?14日/ジョージア州、オーガスタナショナルGC)出場権を確定させた。藤田同様、年内世界トップ50の資格でマッテオ・マナセロ(イタリア)、ニコラス・コルサーツ(ベルギー)、ポール・ローリー(スコットランド)、南アフリカの新星ブランデン・グレイスらがそれぞれ復活、あるいは初出場を確定させている。そんな中、割を食ったのが2006年の全米オープンチャンピオン、ジェフ・オギルビー(豪)だ。

 オギルビーは、世界ランク対象試合のシーズン最終戦となった豪州、ワンアジア両ツアー共催のオーストラリアンPGA選手権で4位タイに終わったが、4日間を通してあと1ストローク良ければトップ50圏内に飛び込むことが出来ていたのだ。

 とはいえマスターズ出場への道が閉ざされたわけではない。マスターズ前週(WGC-キャデラック選手権と同週開催のプエルトリコ・オープンは除く)までの米男子ツアーに優勝するか、3月最終週に行われるシェル・ヒューストン・オープン(現地時間3月28?31日/テキサス州、レッドストーンGCトーナメントC)終了時点で世界ランクトップ50に入ればマスターズ切符が手に入る。

 もちろんオギルビーの本音は「年内に決めておきたかった」に違いない。あと3か月、オギルビーの頭から“マスターズ”という単語が消えることはなさそうだ。

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