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海外男子

H.ステンソン、単独2位A.スコットに4打差つけ独走態勢

2013年9月21日(土)午前9:41

 スランプを経て今シーズン完全復活したヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が後続に4打差をつけ独走態勢に入った。

 米男子ツアーのフェデックスカッププレーオフシリーズ最終戦 ツアー選手権(ジョージア州イースト・レイクGC)は現地時間20日、第2ラウンドの競技を行い、単独首位からスタートしたステンソンが5バーディ、1ボギーの4アンダー66にスコアをまとめ、通算10アンダーでトップの座をキープ。単独2位につけるアダム・スコット(豪)に4ストロークの大差をつけた。

 勝てば文句なくタイガー・ウッズ(米)からフェデックスカップポイントランキング1位の座を奪い獲り、欧州勢として初の年間王者に輝くステンソン。1,000万ドル(約9億9,000万円)と破格のボーナスももちろん魅力だが、若手の頃から打倒タイガーを公言してきたステンソンにとって米ツアーでNo.1に輝くことの意義は大きい。

 そのタイガーは初日出場30人中29位と大きく出遅れ、巻き返しを誓ったこの日も1オーバー71と振るわず26位タイ(通算4オーバー)に低迷中。同じく初日出遅れながらこの日3アンダー67をマークし12位タイ(通算2アンダー)に浮上したフィル・ミケルソン(米)とは対照的だ。

 特筆すべきは20歳のルーキー、ジョーダン・スピース(米)が通算5アンダーで単独3位につけたことだ。今季ジョン・ディア・クラシックで優勝を飾ってから、常に優勝争いを賑わしてきた新鋭が今週も抜群の安定感で上位をキープしている。

 その他上位陣は、通算4アンダー4位タイにジャスティン・ローズ(英)、ダスティン・ジョンソン(米)らがつけ、前週のBMW選手権で逆転Vを飾ったザック・ジョンソン(米)は通算3アンダーでスティーブ・ストリッカー(米)らと並び7位タイに続いている。

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