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海外男子

J.ブリクスト失速 セミリタイヤのS.ストリッカー上位!

2014年7月5日(土)午前10:16

 初日単独首位発進のディフェンディング・チャンピオン、ジョナス・ブリクスト(スウェーデン)が失速する中、現在セミリタイア中のベテラン、スティーブ・ストリッカー(米)が優勝戦線に浮上した。

 米男子ツアーのザ・グリーンブライヤー・クラシックは現地時間4日、ウェストバージニア州のザ・オールド・ホワイトTPCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。この日ノーボギーの7アンダー63をマークしたビリー・ハーレーIII(米)が通算9アンダーで単独トップに浮上。1打差の2位タイにケビン・チャペル(米)とクリス・ストラウド(米)がつけ、通算7アンダー単独4位にトロイ・マッテソン(米)がつける展開となった。

 そして週末、台風の目になりそうなストリッカーが2アンダー68で回り、首位と3打差の通算6アンダー5位タイに浮上。「間近になって出場を決めた」という彼は、普段バッグを担いでくれているキャディがすでに今週クリス・カーク(米)のキャディをすることが決まっていたため、急遽妻のニッキーさんがピンチヒッターを引き受けることに。

 すると奇しくもカークまで通算6アンダー5位タイに並び、2人は3日目どうやら同組で回ることに。「やりにくい? いや、そんなことないよ。かえって楽しみだ」と余裕のコメントを口にしたストリッカー。47歳になった彼が2年ぶりツアー通算13勝目を目指す。

 その他、通算5アンダー8位タイにバッバ・ワトソン(米)がつけたが、初日トップ発進のブリクストはこの日3オーバー73と崩れ通算3アンダー25位タイに後退。

 また優勝候補のひとりに挙げられていた今季3勝のジミー・ウォーカー(米)が、通算5オーバー128位タイで予選落ちをする番狂わせ。“オーバー60”ではトム・ワトソン(米)が通算1アンダー49位タイで予選をクリアしたが、サー(Sir)の称号を持つニック・ファルド(英)は通算8オーバー140位タイで決勝ラウンド進出を逃している。

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