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海外男子

12年覇者のZ.ジョンソン首位タイ発進! 今田は出遅れ

2014年7月11日(金)午前10:15

 米男子ツアーのジョン・ディア・クラシックは現地時間10日、イリノイ州のTPCディアランで第1ラウンドの競技を行った。ディフェンディング・チャンピオンのジョーダン・スピース(米)がイーブンパー71で81位タイと出遅れる中、2012年大会を制した歴代優勝者のザック・ジョンソン(米)が8アンダー63をマーク。ローリー・サバティーニ(南ア)、ブライアン・ハーマン(米)と並んでトーナメントをリードした。

 会場のTPCディアランは正確なショットが求められるコースで、ツアー屈指のショットメーカーとして知られるジョンソンはここ5年で12年の優勝のほか、2009年2位タイ(プレーオフ)、2011年3位タイ、2013年2位タイ(プレーオフ)と抜群の相性を誇っている。故郷からほど近い大会とあってギャラリーも大挙しているだけに、このまま最終日まで駆け抜ける心づもりだ。

 また、ジョンソン以上に今大会で結果を残しているのが、同じくショートゲームに定評があるスティーブ・ストリッカー(米)。現在セミリタイアしており、次週の第143回 全英オープン(17?20日/英ロイヤル・リバプールGC)は欠場を表明しているが、2009年から3連覇を達成した思い出の大会にはしっかり出場。この日も6バーディ、3ボギーの内容で3アンダー68、24位タイとまずまずの位置につけている。

 一方、今大会はジ・オープン・クォリファイイング・シリーズ(OQS)の一戦となっており、全英オープンの出場権を獲得する最後のチャンス。日本からは今田竜二が出場しているものの、2バーディ、4ボギーの2オーバー73とふるわず、119位タイに低迷している。

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