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2018年ライダーカップの舞台はフランスに決定!

2011年5月18日(水)午前11:17

 フランスのナショナルオープンを過去20年間開催しているル・ゴルフ・ナショナル(仏)が現地時間17日、2018年の欧米決戦、ライダーカップの舞台に決まった。

 スペイン、ポルトガル、ドイツ、オランダが決戦の舞台としてエントリーしており、つい先日54歳の若さで惜しまれつつ亡くなった故セベ・バレステロス氏(スペイン)追悼の意味でもスペイン有利と見られていた投票だったが「最終的にはコースやインフラがすでに整っている」(選考委員)という理由でフランスゴルフ連盟の本拠地でもあるル・ゴルフ・ナショナルが勝利を収めた。

 欧州ツアーのチーフ・エグゼクティブ、ジョージ・オグレディ氏は「ル・ゴルフ・ナショナルにはすでにファーストクラスのトーナメント会場が出来上がっている。スタジアムコースだし、首都であるパリの近くにたくさんの駐車スペースもある。昨今のように経済状況が厳しい中では、新しい会場を整えるのは難しい。これが決定の理由だ」と事情を打ち明ける。

 ライダーカップのヒーローだったセベの死で、スペインのファンや関係者だけでなく、多くの人がスペインでの大会開催を望んだが、今回はかなわなかった。

「セベはずっと我々のチームの一人なんだ。心の中に生きている」と、オグレディ氏は強調するが、心情よりも現実がかった結果となった。(STATS-AP)

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