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国内男子

日米両ツアーで戦う岩田寛が初日トップと3打差の4位タイで好発進

2017年4月20日(木)午後7:38

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JGTOとアジアンツアーの共同主管競技として開催される「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」初日、2014年大会で2位タイの実績がある42歳ベテランのJ・クヌートンが7アンダーで単独首位に立った。

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今大会は両ツアーの賞金ランキングに加算され、全138名の出場選手のうち約半数はアジアンツアーのプレーヤーとあって初日からリーダーボードの上位には海外勢が名を連ねた。その中で日本勢でトップ10に入ったのは小平智と岩田寛の2人。

小平は7バーディ2ボギーの「66」でトップと2打差の2位、岩田は5バーディ、1ボギーの「67」で4位タイと好位置につけた。

2017年は日米両ツアーでプレーする岩田。

昨季のPGAツアー(2015-16シーズン)ではフェデックスカップランキング146位で下部ツアーとの入れ替え戦にも臨んだが、最終戦はハリケーンの影響で中止。入れ替え戦3試合ののランキングは36位で上位25人に入ることはできず2016-17シーズンのフル参戦は叶わなかった。

フェデックスカップランキング146位の岩田は準シードとして、限られた出場試合の中でPGAツアーに参戦しながら、スケジュールの合間を縫って国内ツアーにも出場する。

岩田にとってPGAツアーの新シーズン初戦となった10月の「サンダーソンファームズ選手権」では5位タイと幸先の良いスタートを切ったが、以降は5試合に出場して4試合の予選落ちと苦戦を強いられている。

国内ツアーで復調のきっかけを掴むことができるか、リーダーボード上位で戦う岩田の姿をファンは待っている。

【初日成績】
1位 ジェイソン・クヌートン(-7)
2位 小平智(-5)
2位 ウドーン・ドゥアンデチャ(-5)
4位 岩田寛(-4)
4位 金亨成(-4)
4位 I・H・.ホ(-4)
4位 パヌポール・ピッタヤラット(-4)

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(写真:JGTO)

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