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国内女子

好調・畑岡ら5人が首位発進! 2差以内に24選手が並ぶ混戦に

2017年10月19日(木)午後5:57

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 国内女子ツアーのNOBUTA GROUP マスターズGCレディースは19日、兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部を舞台に第1ラウンドの競技を終了。前週はオフを取った好調・畑岡奈紗ら5選手が3アンダー69をマークして首位発進を切った。

 この日インスタートの畑岡は12番のロングホールでバーディを先行させると、14番、15番では連続バーディに成功する。その後一時は1アンダーまでスコアを落としたが、3番、5番と取り返して3アンダーでフィニッシュした。

 ツアー初優勝となったミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント、日本女子オープンゴルフ選手権競技で連勝後、スタンレーレディスゴルフトーナメントでは6位タイ。前週の富士通レディースは1週のスキップを挟んだが、休養も十分なようで今季3勝目に向けて最高のスタートとなった。

 それでも上位は混戦模様だ。畑岡と同じ3アンダーには申ジエ(韓)、笠りつ子、大城さつき、酒井美紀が並び、2アンダー70の6位タイグループには有村智恵、ささきしょうこ、岡山絵里ら、さらに1打遅れて11位に賞金ランキングNo.1のキム・ハヌル(韓)、イ・ボミ(韓)、イ・ミニョン(韓)、青木瀬令奈、藤本麻子、福嶋浩子、大江香織らと、トップと2打差以内に24人がつけている状態だ。

 14本を超えるクラブをキャディバックに入れていたことが発覚し、4打の罰打を受けた葭葉ルミはイーブンパー72の25位タイ。ディフェンディング・チャンピオンの全美貞(韓)はテレサ・ルー(台)、横峯さくら、上田桃子らとともに1オーバー43位タイだった。一方、賞金ランクトップのハヌルに約270万円と迫る鈴木愛は、6オーバー97位タイと大きく出遅れることとなってしまった。

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