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ネバダ州在住のC.ホフマン、獲得賞金全額を銃撃事件の被害者へ寄付

2017年11月6日(月)午後5:13

 米男子ツアーのシュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン(ネバダ州TPCサマリン)に出場したチャーリー・ホフマン(米)は、10月1日に起きたラスベガスの銃撃事件の被害者に獲得した賞金を寄付することを明かした。

 ネバダ大学出身でラスベガスに長く在住するホフマンは、最終日に1アンダー70でラウンドし、通算4アンダー18位タイでフィニッシュ。同選手の獲得賞金は9万8600米ドル(約1130万円)に上り、それを被害者団体に寄付することになるようだ。

 競技後、ホフマンは「(大会を主催する)シュライナーズ・ホスピタルズとPGAが寄付をして、ラスベガスの人の役に立つチャンスを与えてくれたことを幸運のように感じる。私は大学時代にやって来たラスベガスをこの20年間“僕の家”と呼んでいた。この街の多くの人がその事件以降、傷つき、苦しめられている。以前のような状態に戻れるように協力したい」と話している。

 さらに自身が今大会期間中に使用した“Las Vegas Strong”のロゴが入ったスパイクをチャリティーオークションに出店することも併せて発表している。
 

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2017-18 シュライナーズホスピタルズ フォーチルドレンオープン
11月2日(木)~11月5日(日)

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