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国内女子

鈴木が賞金1位に浮上、女王争いは佳境に シード争いも残り2戦

2017年11月9日(木)午前11:38

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 国内女子ツアー第36 戦 伊藤園レディスゴルフトーナメントは10日、千葉県のグレートアイランド倶楽部を舞台に開幕。長かった今シーズンも残り3戦、戦いはいよいよここから最終局面に突入する。

 前週ついに鈴木愛が賞金ランキングでキム・ハヌル(韓)を交わしてトップに立った。今季は何度もチャンスを迎えながら、なかなか浮上のきっかけをつかめずにいたが、海外有力選手も多く出場したTOTOジャパンクラシックを単独2位でフィニッシュしてハヌルを捉えた。

 今週はその鈴木に加え、前週は母国のメジャー大会に出場したハヌルもツアーに復帰。さらに賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓)、4位のテレサ・ルー(台)、6位の上田桃子、7位の川岸史果など、トップランカーたちが顔を揃え、佳境に差し掛かった賞金レースを盛り上げる。

 その他、ディフェンディング・チャンピオンのイ・ボミ(韓)、2週前の三菱電機レディスでツアー初優勝を飾った永井花奈に加え、高橋恵、前田陽子、綾田紘子らはホステスプロとして今大会に臨む。

 また賞金ランキング上位50名に与えられる来季のシード権争いは今週と来週で決着する。現在の50位は2,107万6,725円を稼いでいる酒井美紀。54位の有村智恵、61位の佐伯三貴、65位の原江里菜らはシード権獲得に向け、この2戦で稼いでトップ50入りを目指す。

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