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国内女子

鈴木愛が初の賞金女王に! 優勝は大会記録更新のテレサ・ルー

2017年11月26日(日)午後5:23

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
 国内女子ツアーの最終戦 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは24日、宮崎県の宮崎カントリークラブを舞台に最終ラウンドの競技を終了。テレサ・ルー(台)が優勝を果たした一方、鈴木愛が初の賞金女王に輝いている。

 初日から首位をキープしたテレサ・ルーは2アンダー70でラウンドし、トーナメントレコードとなる通算15アンダーで2014年以来となる大会2勝目を挙げた。

 通算11アンダー単独2位にイ・ミニョン(韓)、通算10アンダー単独3位に申ジエ(韓)。通算9アンダー単独4位に李知姫(韓)、通算7アンダー単独5位にアン・ソンジュ(韓)が続いた。

 一方、13位タイから出た賞金ランキング1位の鈴木は3バーディ、ノーボギーの「69」でラウンドし、通算5アンダー7位タイでフィニッシュ。賞金ランクトップの座を守った同選手は、2013年の森田理香子以来4年ぶりに日本人として賞金女王の称号を手にした。

 鈴木と賞金女王を争ったキム・ハヌル(韓)は通算6アンダー単独6位。昨季賞金女王のイ・ボミ(韓)は笠りつ子らと並んで通算4アンダー9位タイで終えている。

(写真提供:Getty Images)

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11月23日(木)~11月26日(日)

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