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キム・ハヌル率いる韓国が大量リード 日本は12ポイント差の2位

2017年12月2日(土)午後4:06

 日本女子プロゴルフ協会の特別後援競技「THE QUEENS presented by KOWA」が2日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースを舞台に2日目の競技を終了。韓国チームが大きくリードを奪い、最終日を迎える。

 日本、韓国、豪州、欧州の4ツアーが戦う今大会。2日目はシングルマッチが18試合行われ、日本チームは3勝5敗1分けの7ポイントを獲得した(勝ちは2ポイント、引き分けは1ポイント、負けは0ポイント)。

 日本は第1マッチに登場した川岸史果が6&4で幸先よく1勝を挙げる。しかし、第4マッチの穴井詩、第5マッチの比嘉真美子、第7マッチの上田桃子、第10マッチの西山ゆかりが敗戦。

 すると第11マッチで笠りつ子が3&2で勝利し、第13マッチに登場した堀琴音も引き分けとして1ポイントを加える。キャプテンの成田美寿々がフェリシティ・ジョンソン(英)に敗れるも、鈴木愛が第18マッチを制し、2日目を終えて日本チームは12ポイントの2位となっている。

 尚、2日目に16ポイントを獲得したキム・ハヌル(韓)率いる韓国チームが24ポイントで首位を独走。9ポイントの3位に豪州チーム、7ポイントの4位に欧州チームが続く。

 最終日のファイナルラウンドは、フォアサム(1つのボールを2人が交互に打ち合う方式)が8試合予定されている。