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日本、7対1で韓国に勝利 2大会ぶりの優勝を飾る

2017年12月3日(日)午後4:16

 日本女子プロゴルフ協会の特別後援競技「THE QUEENS presented by KOWA」が3日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースを舞台に最終日の競技を終了。順位決定戦が行われ、日本チームが韓国チームに勝利して、2年ぶりの優勝を飾った。

 日本、韓国、豪州、欧州の4ツアーが戦う今大会。最終日はフォアサム(1つのボールを2人が交互に打ち合う方式)の形式で、前日1位の韓国と2位の日本が優勝決定戦で対戦した。

 第1マッチに登場した賞金女王の鈴木愛&上田桃子組は4番でリードを奪うと、最大6UPまでリードを広げるなど、3&2で日本に2ポイントをもたらす。続く第2マッチでも、キャプテンの成田美寿々&比嘉真美子組が2&1で勝利。

 第3マッチでは、堀琴音&笠りつ子組は終盤までリードを許すも引き分けに持ち込み、さらに1点を加える。最終第4マッチでは、川岸史果&西山ゆかり組が1UPで制した。最終日を3勝1分けとして日本が7対1(勝ちは2ポイント、引き分けは1ポイント、負けは0ポイント)で韓国を下して、優勝を成し遂げている。

 なお、3位決定戦では、豪州チームが5対3で欧州チームを下している。