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全米プロ選手権覇者のY・E・ヤンがトップ通過/国内男子最終QT

2017年12月5日(火)午後5:08

 国内男子ツアーのファイナルQT(クォリファイングトーナメント=予選会)は5日、茨城県のセントラルゴルフクラブ 西コースを舞台に最終ラウンドの競技を終了。2009年の全米プロゴルフ選手権を制したY・E・ヤン(韓)が通算23アンダーでトップ通過を果たした。

 1打差に木下稜介、アン・ベクジュン(韓)、2打差にA・クワイエル、3打差に狩俣昇平が続く。また、通算17アンダー7位タイで古田幸希、通算15アンダー10位タイで市原弘大が来季の出場権を獲得した。

 一方、ツアー通算6勝の近藤共弘、同3勝の星野英正(ともに51位タイ)、小林伸太郎(87位タイ)でシード権獲得には至らなかった。また、深堀圭一郎は9ホール終了後、左ひじ痛のため棄権している。