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欧州チームが逆転で連覇 池田が一矢報いるも8勝3敗1分けの圧勝

2018年1月14日(日)午後5:42

2018ユーラシアカップ presented by DRB-HICOM
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池田勇太
谷原秀人
H.ステンソン
 欧州代表チームとアジア代表チームが激突する「ユーラシアカップ」の最終日が現地時間14日、マレーシアのグレンマリーGCを舞台に終了。欧州チームがトータル14対10でアジアチームに勝利し、大会連覇を成し遂げている。

 アジアチームが1点リードして迎えた最終日はシングルマッチ12試合が行われた。日本から出場している谷原秀人は、第4マッチで世界ランキング9位のヘンリク・ステンソン(スウェーデン)対戦。ステンソン相手に先行するも、終盤にリードを許し2&1で今大会初黒星を喫した。

 一方、第11マッチに登場した池田勇太はロス・フィッシャー(英)と当たる。序盤にリードを奪うと、終盤にもポイントを重ね1UPの逃げ切りで勝利した。

 しかし、ステンソン、トミー・フリートウッド(英)、ポール・ケーシー(英)などの世界ランキング上位勢を要する欧州チームが、最終日を8勝3敗1分けと圧倒し、逆転優勝を飾った。

【最終日結果】
A.ノーレン(スウェーデン)
4&2
N.フン(マレーシア)

P.サクサンシン(タイ)
1UP
P.ケーシー(英)

T.フリートウッド(英)
2&1
S.S.P.チョウラシア(インド)

H.ステンソン(スウェーデン)
2&1
谷原秀人

R.カブレラ・ベヨ(スペイン)
4&3
G.グリーン(マレーシア)

B.ビースバーガー(オーストリア)
2&1
P.コンワットマイ(タイ)

A.レヴィ(仏)
3&1
K.ピバンラット(タイ)

T.ピータース(ベルギー)
1UP
アン・ビョンホン(韓)

T.ハットン(英)
2&1
A.ラヒリ(インド)

M.フィッツパトリック(英)
引き分け
カン・スンフン(韓)

池田勇太
1UP
R.フィッシャー(英)

リ・ハオトン(中)
3&1
P.ダン(アイルランド)

(写真提供:Getty Images)

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