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国内男子

“旅人”川村が2打差2位で追走! 石川は終盤連続ボギーで失速

2018年1月25日(木)午後8:52

2018 レオパレス21 ミャンマーオープン
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 国内男子ツアーのレオパレス21 ミャンマーオープンは現地時間25日、ミャンマーのパンラインGCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。6アンダー65を記録したラタノン・ワナスリチャン(タイ)が首位発進、川村昌弘が2打差の2位タイで追走している。

 海外だろうと関係ない! “旅人ゴルファー”川村がミャンマーで好発進を切った。

 この日は出だしの10番こそボギーを叩いたが、その後はひとつもスコアを崩すことなく5バーディを計上して4アンダー67でフィニッシュ。日本勢がなかなかスコアを伸ばせずに苦しむ中でトップと2ストローク差と、十分に優勝を見据えて初日のラウンドを終えた。

 2013年のパナソニックオープン優勝後は戦いの場を海外に移した。アジア、欧州と転戦する中でついた愛称は「旅人」。ある意味でホームを持たない川村にとって異国の地でのプレーは日常なのだろう。このまま5年ぶりの優勝に突き進んでいきたいところだ。

 単独トップはノーボギーの6アンダーでプレーしたワナスリチャン。川村と同じ4アンダー2位タイには2016年大会覇者のショーン・ノリス(南ア)、デービッド・オー(米)、ハン・スンス(米)、地元ミャンマーのナイン・ナイン・リンと海外勢がつけている。

 3アンダー68の7位タイには星野陸也、堀川未来夢ら、2アンダー19位タイには池田勇太、小平智、小鯛竜也、金亨成(韓)らが続く。14ホールを終えて3アンダーとしていた石川遼は15番、16番で連続ボギーを叩いて、今平周吾らとともに1アンダー34位タイ。ディフェンディング・チャンピオンのトッド・シノット(豪)、昨年大会では3日目を終えて首位に立った宮里優作はイーブンパー71の52位タイと、やや出遅れる格好となった。

(写真提供:JGTO)

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