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PGAツアー

米男子ツアー初優勝の小平智「頭が真っ白で何も考えられない」

2018年4月16日(月)午前11:29

2017-18 RBCヘリテイジ
 米男子ツアーのRBCヘリテイジ(サウスカロライナ州、ハーバータウンGL)でプレーオフ制しツアー初優勝を挙げた小平智が、ゴルフチャンネルのインタビューに答えた。

―3ホール目のバーディパットについて
 本当に自分の思ったところに打ち出すことだけしか考えてなかったので、きれいに入ってくれて良かったです。

―6打差12位スタートだったが、何を心がけていたか

 本当に思い切りの良いプレーをすることだけを心がけて、差が離れていたので、あまり上は意識せず、自分のゴルフをすることに徹していました。

―この勝利はどのくらい嬉しいですか
 いちばん嬉しいですけど、まだ頭が真っ白で何も考えられないです。

 6打差12位タイからスタートした小平は、7バーディ、2ボギーの5アンダー66で回り、通算12アンダーでキム・シウ(韓)に並びプレーオフへ。

 18番(パー4)で行われたプレーオフ1ホール目、2ホール目は引き分け。17番(パー3)に移動した3ホール目で、小平がバーディを奪い勝負あり。青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続く日本勢5人目の米男子ツアー優勝を果たした。

 今回の優勝で小平は2年間のシード権(米男子ツアー)、今年のザ・プレーヤーズチャンピオンシップと全米プロゴルフ選手権の出場権、来年のマスターズ出場権を獲得した。

(写真提供:Getty Images)

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