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イーブンくらいで耐えていれば、必ずチャンスはくる 久保谷健一プロがみたシネコックヒルズ

2018年6月16日(土)午後1:57

2018 全米オープンゴルフ選手権
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 海外男子メジャー第2戦・全米オープンゴルフ選手権(シネコックヒルズGC・ニューヨーク州)で、CS放送「ゴルフネットワーク」のテレビ中継でゲスト解説を務めた久保谷健一プロが、出演終了後にインタビューに答え、コースの印象や3日目以降の展望を語った。
 
ロングパットを嫌がらないマネジメントが鍵 久保谷健一
 

 コースの印象は「難しい」といえばそのままですが、ピンの周りを攻めていくとグリーンから落ちてしまう。なので、ロングパットを嫌がらずに、10m以内の上りサイドに打つ場所を決めていけば、アンダーパーに伸ばせるかはわからないですが、(ボギーやダブルボギーを)打つこともないじゃないですか。イーブンくらいで耐えていれば、4日間やってれば必ずチャンスはくるので。

 ただ、一流の人達だと、頭の中は攻めるほうが勝っちゃうので、攻めるのか、守るのか、葛藤ですよね。最初からイーブンパー設定でゴルフをやるような感じでスコアを作っていったほうがいいですよね。まさに、ダスティン・ジョンソンはそんな感じに見えました。グリーンを外すのも、上りの近い方に外しているので、ああいいゴルフだなと。

 初日は風が強すぎたので、ショットはもちろんですが、一番難しかったのはパッティングだったと思います。パットで凌いだ人は上位に残っているでしょう。2日目は、(降雨でウェットなコンデションで)そこそこパッティングは打てたと思うので、アンダーパーも出るんじゃないかと思います。

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6月14日(木)~6月17日(日)

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