ニュース・コラム

PGAツアー

ブルックス・ケプカが全米オープン連覇! 松山英樹は16位

2018年6月18日(月)午前8:28

2018 全米オープンゴルフ選手権
 全米オープンゴルフ選手権(現地時間17日/ニューヨーク州 シネコックヒルズGC)最終ラウンドが終了。ブルックス・ケプカ(米)が大会連覇を果たした。

 通算3オーバー首位タイから出たケプカは、5バーディ、3ボギーとスコアを2つ伸ばし、通算1オーバーで29年ぶり史上6人目の連覇達成という偉業を成し遂げた。

 通算2オーバー単独2位に7アンダー63で回ったトミー・フリートウッド(英)。通算3オーバー単独3位にダスティン・ジョンソン(米)が続く。

 松山英樹は前半3番から4連続バーディを奪うなど、6バーディ、2ボギーの4アンダー66で回り、通算10オーバー16位タイとなった。

 ジャスティン・ローズ(英)は通算7オーバー10位タイ、リッキー・ファウラー(米)は通算11オーバー20位タイ、ジャスティン・トーマス(米)は通算12オーバー25位タイで終えている。

 前日、13番のグリーン上で動いている球を打ち物議をかもしたフィル・ミケルソン(米)は、同ホールをパーとするなど1アンダー69で回り、通算16オーバー48位タイとなった。

(写真提供:Getty Images)  

関連番組

2018 全米オープンゴルフ選手権

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。