海外男子
松山英樹はプレーオフで敗れる ゴトラップが今季2勝目、久常涼は10位
2026年2月9日(月)午前9:36

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米男子ツアーのWMフェニックスオープンは8日、アリゾナ州のTPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、クリス・ゴトラップ(米)が通算16アンダーで並んだ松山英樹とのプレーオフを制し、今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。
ゴトラップは9バーディ、2ボギーの「64」を叩き出し、先にホールアウト。単独首位から出た松山は4バーディと伸ばして迎えた最終18番パー4でボギーを叩き2人が並ぶ。プレーオフ1ホール目(18番)、ゴトラップがバーディ、松山は1打目が池に入り3オンだった。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)は7バーディ、ノーボギーの「64」をマークし、通算15アンダー3位タイに入った。
1打差2位タイから出た久常涼は3バーディ、3ボギーの「71」でプレーし、通算12アンダー10位タイに入った。
平田憲聖は「70」の通算3アンダー54位タイ、金谷拓実は「70」の通算2アンダー60位タイ、中島啓太は「76」の通算3オーバー単独71位で終えた。
(写真:Getty Images)
ゴトラップは9バーディ、2ボギーの「64」を叩き出し、先にホールアウト。単独首位から出た松山は4バーディと伸ばして迎えた最終18番パー4でボギーを叩き2人が並ぶ。プレーオフ1ホール目(18番)、ゴトラップがバーディ、松山は1打目が池に入り3オンだった。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)は7バーディ、ノーボギーの「64」をマークし、通算15アンダー3位タイに入った。
1打差2位タイから出た久常涼は3バーディ、3ボギーの「71」でプレーし、通算12アンダー10位タイに入った。
平田憲聖は「70」の通算3アンダー54位タイ、金谷拓実は「70」の通算2アンダー60位タイ、中島啓太は「76」の通算3オーバー単独71位で終えた。
(写真:Getty Images)
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2月5日(木)~2月8日(日)








