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国内女子

有村智恵が6年ぶりの優勝! 灼熱の3日間を平瀬真由美が解説

2018年7月16日(月)午後7:00

ぎゅっと週刊国内ツアー
 国内女子ツアーのサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント(茨城県 イーグルポイントゴルフクラブ)は有村智恵の優勝で幕を閉じた。6年ぶりに勝利をつかんだ有村、2位タイとなった青木瀬令奈、沖せいらのプレー、そして今大会について平瀬真由美が振り返った。
 

 
6年ぶりに優勝を果たした有村智恵
 暑さとの戦いだったと思います。トリッキーというか戦略性の求められるコースではなくてスコアを伸ばさなければならないコースで、最後の4ホールは皆もうろうとしていました。  その中で有村さんが後半になってバーディ、パー、バーディの上がりですから、強かったという感じがします。自信がすごく満ち溢れていました。勝ちにこだわっているところ、2年前のいちばん悪い時も見ていたので、ここまで戻れたのはすごいなと純粋に思いました。  最終ホールのティーショットも完璧なショットでした。セカンドはちょっとミス気味でしたが、それでもワンピン以内につけていましたし、パッティングもど真ん中から入れていました。打ち終わった後に手が震えていた感じがありましたけど、見ていて色々考えているだろうなと思いました。
 
優勝争いを演じた青木瀬令奈
 14番まではどちら(青木か有村)が勝ってもおかしくない展開でしたが、15番で1m強くらいの(パット)を外してしまって、それの影響か次のホールでボギーを打ってしまい、展開が15番から変わったかなという感じでした。
 
ツアー初優勝に届かなかった沖せいら
 なかなか優勝争いをした事がなかったので、昨日(第2ラウンド)どうにかこらえて、今日(最終ラウンド)優勝できなかったら壊れるというパターンもあったと思うんですけど、よく頑張ったと思います。これは本当に彼女の自信になると思います。
 
大会を通じて伝えたい思い
 底辺を広げるというか、ゴルフを好きな人、ゴルフをプレーする人をひとりでも増やそうというので色々なイベントもありましたし、楽しさが伝わったら良いなと思いました。
 
シーズン後半の展開
 夏場は危険なくらい暑いので静かに乗り切って、勝負は秋からという感じがしますが、毎週毎週楽しみですよね。

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