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海外女子

畑岡奈紗ら日本勢6人が全英へ 樋口久子以来41年ぶりのメジャー獲りなるか

2018年8月1日(水)午後0:08

2018 全英リコー女子オープンゴルフ選手権
 今季メジャー第4戦 全英リコー女子オープンゴルフ選手権が現地時間2日、英国のロイヤルリザム&セントアンズGCを舞台に開幕。日本からは畑岡奈紗、横峯さくら、上原彩子、比嘉真美子、成田美寿々、岡山絵里が出場する。

 昨季大会はスコットランドのキングスバーンGLで開催され、キム・インキョン(韓)が2日目に単独首位に立つとそのまま逃げ切り、通算18アンダーでメジャー初優勝を飾った。キムは岡山、チャーリー・ハル(英)と同組で予選を戦う。

 世界ランク14位の畑岡は今大会初出場。今年6月のウォルマートNWアーカンソー選手権で米女子ツアー初優勝を挙げ、翌週のKPMG女子PGA選手権では惜しくもプレーオフで2位となったが、いま最もメジャータイトル獲得に近い選手だ。1977年の全米女子プロゴルフ選手権を制した樋口久子以来の日本人メジャーチャンピオン誕生なるか。

 畑岡と同じく米女子ツアーを主戦場とする上原、横峯が出場。上原は昨季のエビアン選手権で10位、今年3月末のANAインスピレーションで8位と大舞台で好成績を残している。

 国内女子ツアーからはアース・モンダミンカップ終了時の賞金ランク上位5選手の成田、比嘉、アン・ソンジュ(韓)、岡山、フェービー・ヤオ(台)、そしてテレサ・ルー(台)が出場。なお、鈴木愛は右手首痛のため欠場となった。

 前週大会Vで世界ランク1位のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、インビー・パーク(韓)、ミッシェル・ウィー(米)、ダニエル・カン(米)、リディア・コ(ニュージーランド)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、フォン・シャンシャン(中)、チョン・インジ(韓)らが参戦する。

(写真提供:Getty Images)  

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